あなたの体型が戻らない理由は脂肪でも加齢でもない!ホルモン変化で固まった関節を上手にゆるめる方法
太っていないのに、なぜか二の腕や背中がぼってり見える。年齢のせいだと諦めていませんか。実は体型変化の原因は脂肪よりも、ホルモン低下によって動きにくくなった関節にあります。肩や背中の可動が落ちると巡りが滞り、姿勢が崩れ、曲線が消えていく。本記事では、なぜ関節が固まるのか、その仕組みと、今日からできる簡単な整え方を解説します。
体のラインが変わるのは、年齢だけのせいじゃない
体重は変わっていないのに、二の腕や背中のラインがぼんやりしてきたり、服のシルエットがしっくりこなくなることはありませんか。実はこれは年齢のせいだけではなく、ホルモンの変化によって肩や背中の関節が固まり、体の動きが小さくなることで起こる現象です。使われない部分が増えると巡りが滞り、筋肉のハリも減るため、脂肪の量以上にシルエットが崩れて見えてしまいます。今日から少しずつ関節をゆるめる習慣を取り入れるだけで、自然に体のラインが整いやすくなります。
ホルモン変化で固まった関節をゆるめる方法
無理なく、自然に曲線美を取り戻しましょう。
STEP1.背中リセット・胸ひらきストレッチ
巻き肩・猫背をゆるめて、呼吸が深くなる
<やり方>
1)床にあぐらで座り、背すじを軽く伸ばす
2)両手を体の後ろで組み、こぶしを下に引く
3)肩甲骨を寄せるイメージで胸をひらく
4)呼吸を止めず、30秒ほどキープ
ポイント:腰を反らせすぎず「胸だけ」をひらく意識で
STEP2.ねじって流す・座りツイスト
背骨を動かして、ウエストと内臓を目覚めさせる
<やり方>
1)あぐらで座り、右手を左ひざの外へ
2)左手は体の後ろにつき、背すじを伸ばす
3)息を吐きながら、上半身を左へねじる
4)視線は無理のない範囲で後ろへ
5)3〜5呼吸キープし、反対側も同様に行う
ポイント:ねじる前に「伸びる」、ねじりながら「吐く」
STEP3.肩・二の腕ゆるめ(ゴムカーサナアーム)
肩こり・二の腕の張りをまとめて解放
<やり方>
1)右腕を上げてひじを曲げ、背中へ回す
2)左腕を下から回し、背中で指をつなぐ
3)つなげない場合はタオルやベルトを使う
4)肩の力を抜き、30秒キープ(左右入れ替え)
ポイント:胸を張りすぎず、首に力を入れない
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
- SHARE:
- X(旧twitter)
- LINE
- noteで書く







