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男性更年期のサインとは?原因とテストステロンを高める3つの対策
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症状が長引く、重い場合やAMSスコア50以上の場合は医療機関を受診
ここまでに紹介した対策は、すぐに劇的な変化をもたらすわけではありません。しかし、継続することで、徐々に体調の改善を実感できるはずです。ただし、症状が長く続く、日常生活に支障を来すほど症状が重いなどの場合、医療機関を受診することをおすすめします。泌尿器科や男性更年期外来などで相談するとよいでしょう。
もし受診の目安が知りたい場合は、男性更年期を自己チェックする「AMSスコア」を参考にしてみてください。男性更年期の不調の種類はさまざまありますが、チェックシートではよくある17の症状についてチェックします。例えば質問項目には、ひどい発汗、睡眠の、筋力の低下、ひげの伸びが遅くなったなどがあります。

※「加齢男性症状調査表(AMAスコア)」は、ちぇぶらのホームページからダウンロードができます。
それぞれの症状の自身の体感値をチェックして、合計得点が50点以上の場合は、医療機関受診の目安になります。医療機関では、男性更年期による症状だという診断であれば、ホルモン補充療法や漢方薬など治療が行われることがあります。
なんとなく昔の自分と違うと感じたら、それは体からのサインです。1人で抱え込まずに、体を大切にするケアを始めるきっかけにしていただければと思います。
ちぇぶらでは、更年期をよりごきげんに快適に過ごして行くためのヒントやアイデアを発信しています。更年期の症状別の対策ケア方法や更年期の体験談など気になる方は、ホームページ、YouTube公式チャンネル、Voicyをチェック! YouTube公式チャンネル更年期ケアの「ちぇぶらチャンネル」、Voicy 40代が美しく健康になるラジオで検索してみてくださいね。
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