【お正月太り対策】お肉のつきやすい脇腹から撃退!簡単ウエストくびれエクササイズ
忘年会やクリスマス、お正月、新年会。年末からイベントが続くこの時期。「いつの間にかウエストがきつい…」そんな変化を感じていませんか?
年明けまでの時期、脇腹から太りやすくなる3つの理由
年末から忘年会シーズンが始まり、年明けには新年会が。人と集まって食事をしたりつい食べ過ぎてしまう、飲み過ぎてしまう季節は1月いっぱいまで続くと言っていいでしょう。この季節は、体重以上にウエストラインが変化しやすい時期です。その理由は次の3つが挙げられます。
食べる量と時間が不規則になる
夜遅い食事やアルコールの増加により、内臓が疲れやすく脂肪をため込みやすくなります。
座っている時間が圧倒的に増える
忘年会の移動、帰省、新幹線や車移動で長時間座りっぱなし。この状態が続くと、腹斜筋(脇腹の筋肉)がほとんど使われなくなるため、ウエストがたるみやすくなります。
冷えによって脂肪が落ちにくくなる
年末は冷えも強まり、脇腹まわりの血流が低下。脂肪が燃えにくく、むくみやすい状態に。
「浮き輪肉=脇腹筋肉の衰え」のサイン
脇腹には外腹斜筋、内腹斜筋という、ウエストラインを直接つくる筋肉があります。この筋肉は、歩行やねじる動作、姿勢を支える動作で使われますが、 座り時間が増えると一気にサボり始める部位でもあります。その結果、お腹まわりのお肉がお腹の前側だけではなく、横にも広がる体型変化起きやすくなるのです。
浮き輪肉の原因は、脂肪だけでなく、脇腹の筋肉が動かなくなってしまうことも考えられるのです。
食べる楽しみを守るためのボディケア習慣
この時期は食べない我慢をするよりも、太りにくい体の使い方を日常に入れることが楽しむ秘訣です。今回お伝えするイスに座ったままできる脇腹ツイストは、
● 脇腹を縮めて引き締める
● 同時に背中と脇をしっかり伸ばす
という、脇腹肉対策に理想的な刺激を同時に与えることができます。
「食べたらすぐ整える」という習慣が、正月太りを防ぎます。
椅子に座ったままでOK!脇腹くびれエクササイズ
今回ご紹介するのは、イスに座ったままできるエクササイズです。最大のポイントは、背中を伸ばし、骨盤は正面のまま、胸から上だけをねじること。息を吐きながらねじることで、腹斜筋をしっかりと収縮させることができます。
「ただ気持ちいいストレッチ」から「本当にくびれに効く動き」を意識しましょう。
<やり方>
1)椅子に座り、脚を開く。
2)右手を脚の間に下ろし、背中を伸ばす。
3)息を吸いながら左手を持ち上げ、上半身をねじる。
4)息を吐いて、ねじりを深める。
5)5呼吸キープしたら、反対も行う。
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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