【前ももパンパン問題】柔らかさが脚を細く軽くする!立ったまま行う前ももストレッチ

【前ももパンパン問題】柔らかさが脚を細く軽くする!立ったまま行う前ももストレッチ
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mai
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2026-02-15

きついトレーニングを頑張っても、脚だけが細くならない…。こんなお悩みを抱えている方も多いかも知れません。どんなにトレーニングを頑張っても、「前ももがパンパンに張っている」と感じている方は、そのトレーニングは逆効果かもしれません。

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前ももがパンパンになる原因

前ももの筋肉(大腿四頭筋)は、日常で最も使われやすい筋肉の一つ。使い方や姿勢のクセによって、前ももは常に張った状態になりやすくなります。

● 骨盤の前傾姿勢により腰が反り、前ももに常に負担がかかる
● ヒール靴やつま先重心で重心が前にずれる
● 運動不足でお尻や裏ももの筋肉が弱く、前ももに頼っている
● 座り姿勢が長く、股関節が固まっている

このように、「前側ばかり使って、後ろ側が眠っている」状態が続くことによって体の前後バランスの乱れることによって、前ももがパンパンになってしまいます。

前ももの張りが続くと脚が太くなる

常に張っている状態が続くと筋肉が硬くなったり、血流やリンパの流れが悪くなってしまうことで、以下のように、脚を太くさせてしまいます。

● 硬くなった筋肉がパンパンに張り、むくみや老廃物がたまりやすい
● 骨盤が前傾して太ももが前に突き出し、脚全体が太く見える
● 血流が滞り、代謝が落ちることで、脂肪がつきやすくなる
● 姿勢の崩れで脚ラインが乱れ、実際より太く見える

前ももが張っている状態での筋トレは、余計に筋肉の張りを強くしてしまうことも。それが頑張っても脚だけ細くならない原因となってしまいます。

硬くなった大腿四頭筋を伸ばす立ったまま前ももストレッチ

前ももがパンパンに張っていたら、それは頑張りすぎのサイン。緩める時間をつくり、前後のバランスを整えることで、脚は自然としなやかさを取り戻していきます。

今回は前ももの硬さをほぐす、日常に取り入れやすい、椅子に座って行うストレッチを紹介します。ポイントは、腰や背中に負担は掛からないよう反らさずに行うこと。運動が苦手だったり、体力に自信がないかたでも、安心して行うことができるので、デスクワークや家事の合間に、ぜひ取り入れてみてくださいね。

<やり方>

1)椅子の後ろに立ち、背もたれをつかむ。

前もも1
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2)左膝を曲げて、左足を左手でつかむ。

前もも1
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3)息を吸って背中を伸ばし、息を吐きながら膝を後ろに引いて、かかととお尻を近づける。

前もも3
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4)前ももの伸びを感じながら、ゆっくりと5呼吸ほどキープする。

5)反対も行う。

ポイントは、上半身が前に倒れないようにすることと、腰を反らないように息を吐きながらお腹をしめることです。

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

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前もも1
前もも1
前もも3
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