2019年ブレイク必至?アメリカで話題のペーガンダイエットとは
スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビールなど多くのセレブが実践しているパレオ(Paleo)ダイエット。最近、パレオダイエットとヴィーガン(Vegan)ダイエットを組み合わせたペーガン(Pegan)ダイエットが注目を集めているそう。
ヴィーガンとパレオダイエットのいいとこどりなダイエット法
パレオダイエットとはパレオリシック=旧石器時代の略で、狩猟採集型の食生活を取り入れたダイエットのこと。農耕時代に入ってから人間が食べるようになった穀物や豆類ではなく、狩猟採集時代に食べていた肉や魚を摂取する実践するというのが基本的なルール。たんぱく質を多く摂取することから、引き締まった体が作れるとスカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、ケイティ・ホームズ、アドリアナ・リマなどハリウッド女優やモデルたちも実践していることで知られている。
とはいえ毎日肉と魚を食べ続けるのはヘビーだし、野菜や果物も好きだという人も多いはず。そんな人のためにヴィーガンダイエットとパレオダイエットのいいところを組み合わせたペーガンダイエットが登場! 考案した医師マーク・ハイマン曰く「きちんと計画すればパレオダイエットもヴィーガンダイエットも健康にいい影響を及ぼす。ダイエットにも効果があるし、血をサラサラにしコレステロール値を下げることもできる」とコメントしている。そこで、ペーガンダイエットで食べていい食材、食べてはいけない食材を紹介したい。
毎日食べるもの
- 野菜(GI値が55から69の低GIのもの。例えば、葉物野菜全般、カリフラワー、ブロッコリー、トマト、ピーマンやパプリカ、ナス、ねぎ、マッシュルームなど)
- 果物(GI値が55から69の低GIのもの。りんご、チェリー類、ベリー類、柑橘類、梨、マンゴー、パイナップルなど)
- オメガ3脂肪酸を含むもの(ナッツ、アボカド、オリーブオイルなど)
毎日ではなく、時々食べるもの
- 肉と魚類(ビーフ、ターキー、チキン、サーモン、えび、卵)
- 豆類(インゲン、エンドウマメ、レンズ豆など。大豆は除く)
- 精製されていない糖分(メープルシロップ、ココナッツシュガー、はちみつ、デーツなど)
食べてはいけないもの
- 乳製品
- 炭水化物の野菜(さつまいもやかぼちゃ、じゃがいもなど)
- グルテン(全粒粉も含む)
- 大豆
- 植物性の油(キャノーラ油、ひまわり油、コーン油、大豆油)
つまり、パレオダイエットと同じように「加工食品や精製された食品を断つ」「穀物も栽培、加工されたものは食べない」「採集した形に近い野菜類と果物類を食べる」というのがポリシー。この食生活を送ると余分な油や糖分、塩分を断つことができ、体重を減らすだけでなくむくみを解消することができるそう。ヴィーガンダイエットもパレオダイエットも食事制限が厳しくて続けられなかったという人はペーガンダイエットにトライしてみるのも良さそう!
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
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