悩んでいる人も多い【首のシワ】放置すると老け見え確定!?今すぐ始めるべき!「広頚筋エクササイズ」


年齢を重ねるにつれて気になってくる「首のシワ」。顔のスキンケアはしっかりしていても、首元のお手入れを忘れている人もいるかもしれません。 今回は、首のシワの原因と、首のシワに関わる筋肉「広頚筋」を鍛えて若々しい首元をキープする方法をご紹介します。
首のシワの主な原因とは?
・加齢による肌の変化
40代以降になり肌のコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌の弾力が失われます。肌の弾力がなくなると首元の皮膚がたるみ、シワが深くなります。
・不良姿勢
スマートフォンやパソコンを長時間使うことでうつむき姿勢が続くと、首に折れ線ができやすくなります。特に、デスクワークが多い人は要注意です。
・広頚筋の衰え
広頚筋は、顔の下半分や首元を引き締める役割があります。しかし、この筋肉は普段の生活であまり使われないため、放っておくと衰えて首元がたるんでしまいます。
・紫外線ダメージ
首元は顔よりも紫外線対策を忘れがち。紫外線を浴びることで肌のハリが失われ、シワができやすくなります。
広頚筋を鍛えて首のシワを予防・改善!
首のシワは 「広頚筋(こうけいきん)」 という筋肉と深い関係があります。広頚筋は、首からあご下にかけて広がる筋肉で、フェイスラインや首元のハリを支えています。しかし、加齢や生活習慣の影響でこの筋肉が衰えると、首のたるみやシワが目立ちやすくなります。

首のシワ改善!広頚筋エクササイズ
首元のシワを防ぐには 「広頚筋を鍛えるエクササイズ」 が効果的です。特に、表情筋と一緒に動かすことで、フェイスラインのたるみも同時にケアできます!
【実施の際のポイント・注意点】
・ゆったりとした呼吸で行う。 (反動をつけたり、無理に伸ばすのはNG)
・首のケガや痛みがある場合は実施を控えること。
①両手を重ね、左鎖骨の上に乗せる。
②鎖骨とフェイスラインを遠ざけるように頭を右上へ伸ばす。そのまま3呼吸ほどキープする。

③両手を胸の中央に置き、あご先を上へ向ける。
④舌を上へ突き出し、さらに首前をストレッチする。そのまま3呼吸ほどキープする。

⑤両手のひらで首の左右を包み込み、深呼吸をする。
⑥右手で左の首筋を上から下へさする。反対側も同様に。

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