“半月のポーズ”が決まる!体の動かし方「外転」を意識しよう

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

“半月のポーズ”が決まる!体の動かし方「外転」を意識しよう

苦手意識を持っていたポーズも体の動かし方を意識するだけでマスターしやすく♪「スタジオ・ヨギー」エグゼクティブ・ディレクターのキミ先生に、股関節の外転を意識した「半月のポーズ」の習得方法を教えていただきました!

半月のポーズは「外転」を意識して習得!

脚を開く外転の筋力が働くと、脚をしっかり上げてキープできるように。軸足にも外転&外旋の動きが働くため、開脚効果がポーズを全方位的にサポートします。

外転とは...

外転は、脚を横に開く動き。可動域の目安は約45度で、それより高く上げるには外旋(脚を外側に回して開く動き)の助けが必要。立位のポーズに不可欠な動きで、下半身の重心バランスをとったり、開いた脚をキープするときにも働きます。

外転を意識しないと...

外転が弱いと脚をしっかり開けない。バランスがとれず、筋肉がきちんと使えない状態に。

半月のポーズの悪い例
半月のポーズのNG/Photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

Photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Hair&make-up by Kosuke Hori(+nine)
Edit&text by Nobuko Okamoto
yoga Journal日本版Vol.53掲載

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半月のポーズの悪い例
半月のポーズ
三角のポーズ
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