決断するときに意識すべき7つのコツ

 決断するときに意識すべき7つのコツ
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伊藤香奈
伊藤香奈
2018-10-30
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5.直感を信じる

朝起きてスッキリした状態の中、「あ、わたし〇〇したいかも」と直感で感じた時は、それを信じましょう。後からよく考えてみるとやっぱり…と悩むのは、世間体や将来への不安など、ネガティブな要素を加味してしまうから。自分の中にある純粋な心の声が聞こえた時に、その自分を信じてあげられることは、その後進んでいく道のりの中でも大きな心のよりどころになるでしょう。

6.精神が安定している時期に考える

女性には月経があり、それによって体や心のバランスが一か月の中でも大きく変化します。そのため、決断をする時期も気を付けなければなりません。心身ともに一番安定しているのは、月経が終わってから排卵が起こるまでの約1週間と言われています。この1週間がゴールデンウィーク。ここで決断したことも、後から「やっぱり」と不安になるかもしれませんが、それは決断に揺らぎがあるのではなく、心や体のバランスの揺れからくるもの。特に排卵日を過ぎるとPMS等も起こりやすくなりますから、ゴールデンウィーク後に決断に対し不安に思っても、「決断が間違っているのではなく、今の自分の状態で迷いが出てしまっているだけだな」と受け流すようにしましょう。

7.体に聞く

時に心はウソをつき、体の方が正直です。例えば、仕事でつらいことがあっても「まだ大丈夫!頑張らなきゃ!」と無理をしすぎて体調を崩すというのはよく聞く話ではないでしょうか。体は正直に、自分の状態を教えてくれるのです。体に聞く方法はとてもシンプル。「私はこうする!」と頭の中で考えながら、下腹部(丹田と言われるおへそから指3~4本くらい下の位置)に力を入れます。下腹部にぐっと力が入るようなら、体も「腹が座って覚悟ができる」証拠。迷いがあったり、そこにウソがあると、下腹部に力が入りづらい感覚があるでしょう。

終わりに

人生は選択の連続。悩んだ時は「考えるな!感じろ!」とよく言うように、自分の感覚を研ぎ澄まし、心や体に聞いてみる方法が一番シンプルはないでしょうか。悩んだ時の7つのコツ、ぜひ実践してみてくださいね。

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