人気ヨガ講師が実践|ダウンドッグが上達するウォーミングアップ3つ

人気ヨガ講師が実践|ダウンドッグが上達するウォーミングアップ3つ
Kenji Yamada

基本ポーズでありながら、体が力んで辛く感じてしまい、苦手意識を持つ方が多いダウンドッグ。そこで、人気ティーチャーに、ポーズがぐっと楽になる「ゆるめポイント」を教えてもらいました。まずはポーズ前に行うべき3つのウォーミングアップ編!

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ダウンドッグの前に・・・

楽な姿勢で、力の抜き方や正しい重心のとり方を確認。感覚を覚えてからポーズを行うと、体を正しく使えます。

1.肩をゆるめる感覚を長座の姿勢でインプット

肩に力が入ると体全体が力みやすく、肋骨も圧迫されて浅い呼吸に。長座になり、ダウンドッグをイメージしながら、手のひらで天井をプッシュするように両腕を上へ。すると正しい感覚が身につき、ポーズをとる際に肩の力みを手放せます。

ダウンドッグの練習法
Photo by Kenji Yamada

教えてくれたのは...ベビトレヨガインストラクター・岡本かなみ先生 

ダウンドッグ
岡本先生のダウンドッグ(Photo by Kenji Yamada)

2.壁を使った軽減ポーズで後ろ重心を確認する

肩や首がこわばると手首に負担がかかり前重心に。そんなときは、壁に手をついて行う軽減ポーズを実践。背骨が伸びてお尻が引き上がり、下半身に重心がのる感覚をつかめます。

ダウンドッグの練習法
Photo by Kenji Yamada

教えてくれたのは...鍼灸師・ヨガインストラクター・佐久間涼子先生 

ダウンドッグ
佐久間先生のダウンドッグ(Photo by Kenji Yamada)

3.ウォーミングアップで腿裏をゆるめるとかかとが床にピタッ

かかとが床につかないのは、腿裏のこわばりが一因。ボルスターを膝下に入れて、お尻を徐々に後ろに持っていき、骨盤を前傾に。股関節から膝関節までをゆるめてからポーズに移るとスムーズ。

ダウンドッグの練習法
Photo by Kenji Yamada

教えてくれたのは...ヨガ・ピラティスインストラクター・舞名里音先生 

ダウンドッグ
舞名先生のダウンドッグ(Photo by Kenji Yamada)

 

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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photos by Kenji Yamada
text by Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.55掲載

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ダウンドッグの練習法
ダウンドッグ
ダウンドッグの練習法
ダウンドッグ
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