緊張しすぎて実力を発揮できない?結果を出すためのヨガ的アドバイス
人生の中で必ず誰にでも一度はやってくるここ一番の勝負時。重要な仕事のプレゼン、インストラクターになって初のレッスン、一発勝負の試合、試験など…落ち着きたいのにドキドキして手足の震えがとまらない。汗も緊張感もMAX、だけどできる限りの良い結果を出したい!こんな場面ありますよね。緊張感を手放し、満足できる結果を出したい時、あなたはどうしますか?
どうして緊張するの?
ほどよい緊張感はよい刺激となり、向上心を高めてくれるもの。決してマイナスなことではありません。でも、平常心が保てないほど極度に緊張しまうのは、できることなら避けたいもの。もしかしたら「自分をもっとよく見せたい!」そう思っていませんか?それゆえ「絶対失敗しちゃいけない!」「嫌われるのはイヤ!」「もしダメだったらどうしよう…」自ら生み出すプレッシャーで緊張が更に大きくなっているのかもしれません。
緊張感を手放すために必要なこと
ヨガのクラスでよく聞くフレーズを思い出してみましょう。「周りの誰かを見るより、自分を見て」「今ここに集中」どんな時でも、あなたはあなた。今の自分にできることだけすればいいのです。できないことや苦手なことを意識する必要はありません。余計な思考をなくすことが緊張感を手放す近道なのです。他人に左右されず、小さなことに一喜一憂しないこと。自分に集中して今できることにベストを尽くしましょう。
集中するために必要なこと
ここ一番の場面では緊張感を手放すと同時に集中力も大切。集中力を保つために必要なのは落ち着くこと、つまりリラックスすることです。心がザワついていると思ったら、少しの間目を閉じて、ゆっくり呼吸を整えましょう。呼吸法にこだわらず、自然な呼吸で十分です。繰り返すうちに肩の力が抜け、徐々に呼吸が深まり心も落ち着いてくるはず。「はぁー」と声を出して大きなため息つくのもいいでしょう。ため息をついても幸せは逃げません!大丈夫です!
リラックスから始めよう
ヨガのレッスンで、呼吸を整える時間を大切にすることには理由があります。呼吸が整うことで心が整い、呼吸と心が整うことではじめて身体が整ってくるのです。リラックスすることで、心と身体を繋げ、自然と自分に集中できるように導いているのです。今日からは仕事やプライベートでも、まず呼吸を整えてリラックスすることからはじめてみませんか?ベストをつくしたあなたにはきっとステキな結果がついてくるでしょう。
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