極小ビキニのグラビアが話題に|53歳とは思えないボディを披露したジェニファー・アニストンの食生活

Getty Images

極小ビキニのグラビアが話題に|53歳とは思えないボディを披露したジェニファー・アニストンの食生活

長坂陽子
長坂陽子
2022-11-29

ドラマ「フレンズ」で世界的に大ブレイクしたジェニファー・アニストン。彼女が雑誌のグラビアで披露したビキニ姿に、称賛と羨望の声が集まっている。

ドラマ「フレンズ」で世界的に大ブレイクしたジェニファー・アニストン。ヘルシーなルックス、ナチュラルなヘアスタイルとフレンドリーな笑顔は好感度抜群。女性からも男性からも支持される女優として、今も映画やドラマで大活躍している。

その彼女が雑誌『allure』の最新号に登場した。インタビューでは30代から40代にかけて不妊治療に取り組んでいたことを初めて語った。それをこれまで言わなかったことから「子どもよりもキャリアを選んだ」「離婚の原因は彼女が子どもを作りたがらなかったから」と中傷されたことへの苦しみも吐露した。この告白も大きな反響を呼んだが、それに負けず劣らず注目を集めたのはグラビア。見事に引き締まったボディもさらけ出している。特に乳首(ニップル)だけを覆う極小のビキニ、”ニップルキニ”姿にはファンも騒然。見事なボディ、大胆なアイテムも堂々と着こなす自信に満ち溢れた姿に賞賛と羨望の声が上がっている。

そこで今回は53歳とは思えないボディを作る秘密を過去のコメントからピックアップ。鍵は冷蔵庫やパントリーに常備しているものにあるもよう。

常備しているものの1つがプロテインパウダー。ジェニファーが1日を通して心がけているのは「タンパク質を摂取すること」。野菜とタンパク質の組み合わせが彼女のボディを作っていると言っても過言ではない。朝食はプロテインシェイクが定番メニュー。とは言ってもそのままではなくプロテインパウダーにバナナ、ブルーベリーなどの冷凍フルーツ、ステビア、そして葉物野菜を入れてシェイクするのがジェニファー流。一緒に野菜や果物を入れ繊維質やビタミンを摂取すると太りにくいボディと美肌も叶う。

ランチはサラダ。ジェニファーといえばドラマ「フレンズ」に出演している間、毎日欠かさず同じサラダを持参して食べていたことが有名だけれど、今もそれは変わらないよう。「冷蔵庫には生野菜を刻んだもの、茹で卵、それからプルドチキンをタッパーに入れて常備しているの。あとはレタスをひと玉ね」と語っている。日中忙しくても、これを組み合わせればあっという間にヘルシーなランチが完成する。ちなみにプルドチキンはアメリカのバーベキューではお馴染みのプルドポークをチキンの胸肉でつくったもの。日本で真似するのであればサラダチキンを常備しておく感覚に近いかも。

おやつでにもタンパク質を積極摂取。例えばりんごとアーモンドバター、チーズスティックいが定番メニューだそう。また塩分を加えていない素焼きのアーモンドも手軽に取れるスナックとして常備しているとか。

そしてディナーのメニューはチキンや魚など低脂肪の動物性タンパク質と野菜を蒸したもの。冷蔵庫には常に野菜とチキンを準備しておくそう。とはいえ、時々好物のパスタが食べたくなることも。そんなときにはズードルを作っているそう。ズードルとはご存知の通りズッキーニなどの野菜をパスタのように細く切ったもの。ジェニファーはそれをジェノベーゼソースであえてローストチキンを添えて食べている。こうすればパスタ欲は満たしつつ、実際に食べているのはタンパク質と野菜。罪悪感を感じることなく楽しむことができる。

料理が苦手な人でも作れる、そして作るのが面倒であればコンビニでも売っている茹で卵やサラダチキンを常備しておくだけでジェニファー流のクリーンな食生活が真似できるとは嬉しい限り。あとはスーパーやコンビニで売っている野菜や果物をプラスするだけ。今日から早速参考にしてみたい。

ジェニファー・アニストン
1997年、当時28歳のジェニファー・アニストン。映画『あなたに逢えるその日まで…』に出演。photo by Getty Images

 

AUTHOR

長坂陽子

長坂陽子

ライター&翻訳者。ハリウッド女優、シンガーからロイヤルファミリー、アメリカ政治界注目の女性政治家まで世界のセレブの動向を追う。女性をエンパワメントしてくれるセレブが特に好き。著書に「Be yourself あなたのままでいられる80の言葉」(メディアソフト)など。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

ジェニファー・アニストン