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おにぎりひとつで三大栄養素をまるっと摂れる!加えるべきおにぎりの具材とは?【管理栄養士監修レシピ】
「栄養は摂りたいけれど、疲れていて料理をする気力がない」「忙しくて、いろんなおかずを作る時間や余裕がない」。 そんな悩みを抱える人に向けて、書籍『おいしく食べて からだも整う 栄養まるっとおにぎり』(アスコム)に掲載されているレシピの中から、おにぎりひとつで、たんぱく質・炭水化物・脂質の三大栄養素(PFC)をバランスよく摂ることができるお手軽レシピを紹介します。
腸がどんどんキレイになる! 朝、おにぎりと組み合わせると良い食材とは?|管理栄養士が解説
忙しい朝の定番メニューといえば、おにぎりを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。手軽に食べられて腹持ちも良く、コンビニでもさまざまな種類が揃っているため、朝食として重宝されています。 しかし、定番の具材では腸内環境を整えるための栄養素が不足しがちなことをご存知でしょうか。鮭やツナマヨなど人気の具材はたんぱく質が中心で、腸活に欠かせない食物繊維はあまり含まれていません。腸内環境を整えるためには、善玉菌のエサとなる食物繊維を具材から摂ることが効果的です。 この記事では、おにぎりの具材として取り入れることで腸活効果を高められる意外な食材について、管理栄養士の視点からご紹介します。
鉄不足を防ぐ! 朝ごはん、コンビニで選ぶべき組み合わせとは? 管理栄養士が解説
忙しい朝、コンビニで朝ごはんを調達するという方は多いのではないでしょうか。おにぎりやパン、サンドイッチなど手軽に食べられる商品が豊富に揃っており、出勤前や通学前にさっと購入できる便利さが魅力です。 しかし、その“手軽な朝ごはん”では鉄分が不足しがちなことをご存知でしょうか。特に女性は月経による鉄の損失があるため、意識的に鉄分を補うことが大切です。厚生労働省の調査によると、多くの日本人女性が推奨量を下回っているという結果があります。 ここでは、コンビニで選べる鉄分補給に役立つ朝ごはんの組み合わせを、管理栄養士の視点から科学的根拠を交えて解説します。
食物繊維不足を防ぐ!朝、おにぎりに入れたい食材とは?|管理栄養士が解説
食物繊維をとりたい気持ちはあっても、習慣化するまでは難しいと感じる方は少なくありません。 しかし、食物繊維は腸をはじめ体の調子を支える大切な栄養素です。 そこでおすすめしたいのが、朝おにぎりで食物繊維を摂取する方法です。 今回は朝おにぎりに取り入れやすい、食物繊維がとれる具材をご紹介します。 簡単に作れるレシピもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
たんぱく質不足を防ぐ!朝、おにぎりと組み合わせると良い食材とは?|管理栄養士が解説
朝はバタバタして、飲み物だけ、あるいは軽くごはんやパンだけ…ということはありませんか? たんぱく質は筋肉や血液、ホルモンの材料となり、朝に摂ることで代謝の維持、血糖値の安定、集中力の持続に役立ちます。しかし、朝は忙しくて品数を増やす余裕がなかったり、調理の時間が取れなかったりして、十分に摂れていない人が多いのも事実です。 そこでおすすめなのが「おにぎり」です。手軽に作れて、デスクや車の中でも片手で食べられるうえ、卵や魚、チーズなどをプラスすれば、朝からしっかりたんぱく質を補えます。
腸がどんどんキレイになる! 納豆に組み合わせると最強な「腸活食材」とは? 管理栄養士が解説
股関節から脚がスーッと軽くなる!座ったままくるくる回す「股関節可動域向上ストレッチ」
朝に寒天を食べるだけ!便通や血糖値が整う理由を管理栄養士が解説
立っているだけで腰や脚が疲れる人に。体を支える力を目覚めさせる「テーブルのポーズ」