「すぐに元に戻ってしまう巻き肩…」原因は肩甲骨の硬さにあった!寄せて戻す動きで解消!巻き肩改善エクサ
気づくと肩が前に入り、背中が丸くなっている…。姿勢を正そうとしても、すぐ元に戻ってしまう…。巻き肩は、単なる姿勢の問題ではなく、肩甲骨が長時間動かされず、背中で固まってしまっていることが大きな原因です。今回紹介するのは、腕を広げて肩甲骨を寄せる動きを繰り返すことで、肩の位置そのものを整えていくエクササイズ。「動かしながら開く」ことで、肩が自然に広がっていきます。
【無闇に胸を張ってない?】巻き肩に効く!思考するだけで自然に胸を広げる方法
生活習慣などから特定の筋肉を必要以上に力ませることがくせになって、動作が制限され、健康に影響を与えることがあります。このコラムではそんな余計な力みを手放し、自然な姿勢や効率的で機能的な動作を目指しているアレクサンダーテクニークの実践者が、体の不調について解剖学的な視点を交えて考察し、思考から動作を変える方法を提案します。64回目のテーマは「巻き肩」です。
【仰向けになったとき両肩が床につかなかったら要注意!】ひじと肩の位置を正常に戻す「巻き肩改善ストレッチ」
「肩が内側に入っている」「背中が大きく見える」と感じたら、それは巻き肩になっている証拠かもしれません。スマホ操作やPC作業に多くの時間を費やす人は、肩が内側に入る「巻き肩」になりやすく、放っておくと肩こり・首こり・呼吸の浅さなど、さまざまなからだの不調につながってしまいます。こちらの記事では、セルフチェックの仕方や、おすすめの巻き肩改善ストレッチをご紹介します。
頑固な肩こりは「筋肉のこり」だけが原因ではない!?つまったアレを流す首肩すっきりストレッチ
肩がこっている、触ったらガチガチに固い……。そんな頑固な肩こりの原因は、筋肉のこりだけではなく 、「リンパの流れの悪さ」も関わっていることがあります。首や肩まわりのリンパの流れが滞ると、疲労物質が流れにくくなり肩こりが悪化してしまうのです。こちら記事では、首や肩まわりのリンパを流すストレッチをご紹介します。
【40代からの肩こり対策】更年期世代の、幅広い範囲のこり&慢性化に効く2STEPストレッチ
歳を重ねるごとに肩こりを感じる場所や範囲、症状の質が変わってきた…。こんなふうに感じていませんか?もしかしたらそのつらいこりは更年期世代特有の肩こりかもしれません。そこで今回は、大人のこりが出やすい肩や肩甲骨、背中などを広くストレッチする簡単な方法をご紹介。動きはたったの2つだけ。痛みを我慢したり、強く伸ばしたりする必要はないので、一緒にやってみましょう!
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【腰の浮き輪肉が3日ですっきり!】1日10回でOKの「マーメイドストレッチ」