朝コーヒーだけで一日を始めていない?更年期世代に「エネルギー赤字」が起こる理由
「朝は食欲がない」 そうして朝ごはんを抜いたまま出勤し、夜は1日の終わりにヨガやサウナで体を整える。 それなのに翌朝には、また重だるい──。 このループ、都心で働く40代女性にとても多く見られます。 更年期は女性ホルモンの変動によって、体がエネルギーを保ちにくくなる時期。 朝の補給を抜くと、一日中「回復できない状態」が続いてしまいます。 実は、朝の食べ方を少し変えるだけで、この悪循環は止められます。
【痩せる朝ごはん】「納豆」に足すだけでもっと腸がととのう食材とは|管理栄養士が解説
「朝ごはんを変えたい」「腸活を始めたい」と思っていても、何を食べれば良いか迷っていませんか?実は、いつもの納豆にある食材を足すだけで、さらに腸がととのいやすくなるんです。 この記事では、納豆の効果を挙げながら、さらに腸がととのう食材の解説と簡単な取り入れ方をご紹介します。ぜひ毎朝の参考にお読みください。
【忙しい朝の5分で】みそ汁を作り〝ながらツボ押し〟|理学療法士と管理栄養士が教える春のデトックス
春分を過ぎたら、コンディショニングも冬から春モードへシフト! 春は「静」から「動」への切り替えの時期。寒暖差や気圧の変化、新しい環境によるストレスが重なり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。無理をせず、春に合わせた整え方が大切です。 今月号では、理学療法士でヨガインストラクターのmiho先生が教える「ながらツボ押し」と、管理栄養士の石松佑梨が教える「デトックスみそ汁」をご紹介。ツボ押しと食事の相乗効果で、春のコンディションを整えましょう。
更年期、環境の変化にどう向き合うか|春の忙しさと体調の揺らぎのなかで
更年期の方に向けたサービス「よりそる」を運営する高本玲代さんが綴るコラム連載。高本さんご自身もまさに更年期世代。わかりやすい不調だけではない更年期の影響について、体験を交えてお話しいただきます。
プレ更年期世代の「背中」厚み・丸みは、怠けているせいじゃない。あなたの背中をスッキリ整える簡単エクサ
背中の厚みや丸みが気になり始める“プレ更年期世代”――。その背景には、ホルモンの影響と、さぼり筋と呼ばれる背中の筋肉の習性が関係しています。背中の筋肉って、実はお休み状態になりやすいんです。そこで必要になってくるのは、ハードな筋トレではなく、背中の筋肉を優しく目覚めさせるエクササイズ。背中が目覚める~体のラインが変わる~見た目の印象が若返る! 一緒にやってみましょう。
寝る前に足を動かすとなぜ爆睡できるのか?【寝る前2分の足パタパタ】でスルッと熟睡できる「おやすみ快眠ワーク」
朝の「食パン」にのせるだけ!夕方の足のパンパンにおすすめのカリウム食材3選|管理栄養士が解説
腸がどんどんキレイになる!朝、納豆に組み合わせると最強な「腸活食材」4選|管理栄養士が解説
【片脚立ちがグラグラする人へ】「転ばない体」をつくるのは実は簡単!バランス力を高める足裏ワーク
「腰、お尻、股関節。どれもが硬い、痛い」を劇的に楽に!初心者向け「鳩のポーズ」で股関節の詰まりを解消