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【超加工食品を減らすと体重減少が2倍に!?】研究結果で見えた手作り料理と超加工食品の差とは?
加工を最小限に抑えた食品を選択し、超加工食品を避けることが体重減少に効果的である可能性が、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究者らが主導する研究によって示唆された。「加工を最小限に抑えた食品」とは、果物、野菜、全粒穀物、肉、魚、自然発酵のヨーグルトなど、自然の状態からほとんど手を加えられてないものを指す。一方、超加工食品は大幅に加工され、家庭では一般的に使われない成分(人工香料、保存料、乳化剤など)を含んでいる。
ダイエットの真実…運動だけでは痩せない!肥満の原因は“超加工食品”!?【最新科学が解明】
「痩せるためには運動が大切」─これは長らく信じられてきた“常識”だが、最新の国際的な研究結果がこの考えを大きく覆した。肥満の主な原因は実は「運動不足」ではなく、「食べすぎ」、とくに「超加工食品の過剰摂取」にあるというのだ。
【超加工食品を減らすことで平均約3.4kg減量!?】研究から見る超加工食品が体に与える影響
超加工食品を食生活から削減すると何が起こるのか。新たな研究から、より明確な見通しが得られた。
【欧州40万人データを解析】超加工食品の摂取で死亡リスクが23%増加、3つの疾患との関連を示唆
「超加工食品」の摂取が健康に与える影響に関する研究が、新たな警鐘を鳴らしている。欧州の9カ国から集められた40万人以上のデータをもとにした研究によれば、超加工食品の摂取量が多い人は、パーキンソン病、心血管疾患、消化器疾患の3つの主要疾患による死亡リスクがそれぞれ大幅に増加することが示された。
【超加工食品を通常の食品に置き換えると2型糖尿病のリスクが減る可能性!】研究結果が示唆
加工食品、炭酸飲料、ポテトチップス、ホットドッグ、チキンナゲット、アイスクリームなどはすべて、超加工食品に分類され、保存料、乳化剤、人工着色料など、数十種類の合成添加物を含んでいる可能性がある。そして、これらの食品が健康に大きな影響を与える可能性があることが研究によって示されている。
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