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脳科学が示す新常識「何もしない時間」は重要だった|『集中していない=学べない』とは限らない!?
気づけばスマホを開いて、SNSをチェック。空いた時間にはYouTubeや動画を見て……。私たちの毎日は、“スクリーンタイム”で埋め尽くされている。しかし、実は、その埋め尽くしている隙間の時間を「なにもしない」で過ごすことこそ、脳にとっては大きな意味があるのだという。いま、そんな研究結果が注目を集めている。
【就寝前のスクリーンタイム1時間につき不眠症リスクが約60%アップ】研究で明らかに!
就寝前にスクリーンを見る時間を少しでも減らすことが、より良い睡眠につながる可能性があると研究者は述べている。
最新調査が示唆|スクリーンタイムは1日何分まで?子どもの心の健康を守るための上手な付き合い方
現代の子どもたちは、スマホやタブレット、ゲームなどに囲まれた環境で生活している。そんな中で、スクリーンタイム(画面を見ている時間)がどれだけ子どもたちの心に影響を与えるか、親として心配になることも多いのではないだろうか。実際、スクリーンタイムが過剰だと、心理的な不調を引き起こす可能性があることが、最近の調査で明らかになっている。
「週3時間」にスクリーンタイムを減らすと子どもの行動とメンタル面が2週間で大幅改善【最新研究】
現代の子どもたちは、タブレット、ゲーム、PC、スマホなどデジタル画面に向かう時間が増え続けている。実際、猛暑で外に遊びに行けず、夏休みも家の中で過ごす子どもたちが多いのが現状である。そんな中、驚くべき最新研究結果が明らかになった。スクリーンタイムを劇的に減らすことで、子どもの行動とメンタルヘルスが大幅に改善するというのである。
【プチ・デジタルデトックス】時間と心のゆとりを作ろう!スクリーンタイムを減らす「1分スマホ術」
スマホを使って仕事をする人も増え、SNS、動画配信など多様なコンテンツにも恵まれる現代。便利さや娯楽に困ることがない一方で、スクリーンタイムの増加は著しく、ベストセラー新書『スマホ脳』(アンダース・ハンセン/新潮社, 2020)によると1日平均4時間と言われています。「時間がない」と嘆いているひとの中でも、気づかないうちにスマホに時間を取られている人もいるかもしれません。
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