指先に足元に色彩を!初夏の気分を呼び込む、色鮮やかなオールジェンダーネイル

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指先に足元に色彩を!初夏の気分を呼び込む、色鮮やかなオールジェンダーネイル

横山正美
横山正美
2021-06-15

今年も各ブランドからネイルの新作が続々登場。そんな中からちょっぴり技ありのカラーで人気のブランドからの新ラインナップをセレクト!

「今回女性以外のジェンダーとして、エッシー初のアンバサダーに起用されたことをとても光栄に思います。このことはまさにLGBTQコミュニティへの賛辞そのものです。私にとってネイルはずっと自己表現のツールの一つでした。今まさに目の前に並んでいるレインボーカラーのような気分です!プライドを持ってカラーを楽しんで!」

2019年に女性以外のジェンダーとして初めてネイルブランド「エッシー」のグローバルアンバサダーに抜擢された「Queer Eye」のジョナサン・ヴァン・ネス。アメリカの「プライド月間」を祝して彼が同ブランドのキャンペーンサイトで披露したのは、もちろん”レインボーカラー”のネイルだ。インスタグラムにも度々ネイルアートを楽しむプライベート写真をアップしているジョナサンは、時にゴージャスなネイルアートで、またある時はシンプルなカラーリングで常に自分の“今”を表現するアーティストであ理、ネイルはもはや彼の一部でもある。

ジョナサン・ヴァン・ネス
ジョナサン・ヴァン・ネス photo by Getty Images

そんな彼を始め、今や世界的にジェンダーの枠を超えたファッションアイテムになりつつある”ネイル”。そこで今回はオールジェンダー、この夏にぴったりのネイルカラーに注目!単色で、組み合わせて、自分らしさを表現して!

uka/2020年に登場した人気のペディキュアスタディから、待望の新色が登場!

昨年登場した人気の「uka ペディキュアスタディ」から、今シーズン登場したのは落ち着いたアーストーンが魅力の6つの個性的なカラー。大人の遊び心をくすぐるちょっぴりくすんだ発色は、まさに個性を演出してくれる最高の切り札だ。マリーゴールドのようなイエロー、ラベンダーホワイト、ターメリックブラウン、アースブルー、エボニーブラウン、そして深みのあるブルーグリーンは、全色揃えて楽しみたいこの夏の必須カラーだ。

 

uka
(左から)uka ペディキュアスタディ 7/pedi、8/pedi、9/pedi、10/pedi、11/pedi、12/pedi  各10ml ¥2,420(税込・数量限定発売)/全てuka tokyo office 問い合わせ先:03-5843-0429

DAZZSHOP/落としやすい処方にも注目!夏の指先をスタイリッシュに彩るネイル

“瞳からメイクアップする”をコンセプトに、カラーコンタクトも含めてアイメイクを表現するDAZZSHOPから登場した新色は、ローズベージュにレッドパールを配合し、唯一無二の発色で指先を彩る“アンビヴァレント”と、シルバーとシャンパンゴールドのラメをちりばめ、上品な輝きを追求した“バイチャンス”の2色。速乾性に優れ落としやすい処方は、セルフネイル派にはぜひ注目して欲しいポイント。フレンチネイルの差し色としてもマルチに活躍してくれる。

DAZZSHOP
(左から)エモーティブネイルパフォーマー アンビヴァレント 17、バイチャンス 18 各10ml ¥1,870(税込)/ともにDAZZSHOP 問い合わせ先:0120-011-651

アディクション/指先と足元を、夏の誕生石の輝きで包み込んで

爪の閉塞感を和らげる酸素通過性の良いエアスルー処方に、塗りやすいブラシと滑らかなテクスチャー、そして上品な光沢を演出してくれるアディクションのネイルからピックアップしたのは、肌馴染みの良い個性的な4つのカラー。今回クリエイティブディレクターのKANAKOがテーマに掲げたのは「The Unpolished Gem(磨かれる前の原石)“。そのテーマどおり、まるで誕生石のような輝きのヴィヴィッドな発色のイエローグリーンとカーキ、そしてパール配合のダスティブルーやスカーレットなど、ラグジュアリーなカラーレンジが魅力だ。スポーツに映えるスタイリッシュな雰囲気も、女性らしいエレガントさも自在に演出できる美しい発色は、まさにオールジェンダー注目。この夏はぜひ自分だけのカラーを見つけて!

アディクション
(左から)ザ ネイルポリッシュ L Topazios、Comet Dust、Absolute Perfection、Gentle Power ¥1,980(税込・数量限定発売)/全てアディクション ビューティ 問い合わせ先:0120-586-683

 

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横山正美

横山正美

ビューティエディター/ライター/翻訳。「流行通信」の美容編集を経てフリーに。外資系化粧品会社の翻訳を手がける傍ら、「VOGUE JAPAN」等でビューティー記事や海外セレブリティの社会問題への取り組みに関するインタビュー記事等を執筆中。

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