ベストセラー書籍の著書が語る「ダメな自分を変えたいなら、積極的にまわりとシェアすべき」その理由

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ベストセラー書籍の著書が語る「ダメな自分を変えたいなら、積極的にまわりとシェアすべき」その理由

一人のポジティブな変化は、つながっている全ての人に影響する。ヨガ指導者であり、ベストセラーとなった書籍『スタンフォードの自分を変える教室』の著者としても知られる心理学者で、ヨガ指導者としても活動するケリー・マクゴニガル博士による「ヨガ的成功のすすめ」をご紹介。

周囲のサポートなしに、本当の変化は得られないもの

過去の自分と決別し、新しい自分として変化したい。でも、簡単にうまくいかず、結果として失敗に終わったという経験は誰にでもあるはず。変わろうとして失敗した経験がある人は、本当の変化は周囲のサポートなしでは得られないと分かっているだろう。自分が何をしようとしているか、どんな助けが必要かを、友だちや家族にも知らせよう。

サポートしてくれる仲間を見つける

あなたを心から応援してくれる人々を周りにおき、自分が目指そうとしている人生のお手本となるような人々を探そう。「自分が望むものをすでに手に入れている人たちと一緒にいるようにし、自分にもそのような人たちを引き寄せるようにするのです。自分ひとりで力とサポートの源になる必要はありません」とマクゴニガルは言う。

成功を連鎖させよう

自分が起こした変化が続けられるようになったら、同じことをしている他の人々も助けてあげよう。このような「お返し」は、自分の人生に起きているポジティブな勢いを維持するためにも役立つ。
「成功を収めた生徒たちには、変化を起こそうとしている人たちを導いてあげるようにすすめています」と、マクゴニガルは言う。「彼らにはこう言います。サポートを申し出なさい、サポートする機会を探しなさい。そして、大切な人たちを自分のプロセスに引き込み、自分が得たポジティブな利益を分かち合えるような機会をすべてとらえなさい、と」

Story by Hillari Dowdle
translation by Sachiko Matsunami
yoga Journal日本版Vol.28

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