「退屈…」「だるくなった」ヨガに対する3つの誤解と解決法

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「退屈…」「だるくなった」ヨガに対する3つの誤解と解決法

良いことが色々あるだろうと期待して行ったヨガクラス。ところが、行ってみると「あれ?こんなはずじゃなかった」…と、心がモヤッとしてしまうこともあるかもしれません。それは必ずしも悪いことではないかもしれません。ヨガを始めたばかりの頃にありがちなモヤモヤを解決していきましょう!

1.動きがゆっくりで落ち着かない

まだこのポーズを続けるの?もう少し早く動きたいな…クラスの最中にそんな風に思ったことはありませんか?

体の動きがゆっくりになる(または静止する)とそれに反比例するかのように頭が働きだし、集中を保つのが難しいことがあります。また、スピード感があったり、心拍数がぐっとあがるような運動に慣れている人の中には、ゆっくり動くヨガに違和感を覚えることも。そのため、実際にはそれほど長い時間ポーズをとっているわけではないのに早く次へ進みたくなったり、退屈に感じることがあるようです。また、普段忙しく過ごしている方はこのように感じやすいかもしれません。

そんな時は、ヨガの時間を減速と休息の時と考えてみましょう。ストレス社会ともいわれる中、常に走りっぱなしではなく、少しスピードを落としたり休むことでバランスを取ることも大切です。日頃なかなか感じることのない、やさしい体の伸びや心地よいリズムの呼吸を味わってみましょう。

「退屈…だるくなった」ヨガをネガティブに感じてしまう3つの誤解
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