疲れやくすみを一掃!血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは

PIXTA

疲れやくすみを一掃!血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは

睡眠不足で顔がお疲れ気味だったり、ファンデーションの色が合わないなと感じた日にぜひ実践していただきたいポーズをご紹介。朝はもちろん、仕事の休憩中にもできるのでぜひお試しを。

立位前屈で血流を整えアンチエイジング!

前屈の中でも、特に頭部を逆転させるポーズは、高いアンチエイジング効果があります。逆転し血流を整えることで、疲れやくすみの残る顔でも、一気に血色よくイキイキとしてきます。

 

1.ターダーサナ山のポーズ)をとります。両足は握り拳1個ぶんに開き平行に。足裏でしっかりと大地を感じ踏みしめます。

血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは
(Photo by SHINOBU KAMIYAMA)

2.膝を軽く緩め、息を吐きながらロールダウン、前屈します。腿の上にお腹・胸を預け、肩と首の力を抜きます。

血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは
(Photo by SHINOBU KAMIYAMA)

3.鼻からゆっくりと息を吸い、吐いて、お腹を引き上げながら、胸と腿が離れないように坐骨を上へ。腿の裏が伸びるのを感じます。

血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは
(Photo by SHINOBU KAMIYAMA)

 

教えてくれたのは…平賀恭子先生

studio SHANTI 201代表。ビジネスマンのためのヨガを指導。http://studio-shanti.com/201/

 

Photo by Shinobu Kamiyama
Model by Yuki Nakamura
Text by Nozomi Wachi Rie Nakajima
yoga Journal日本版Vol.37掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは
血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは
血色のいい顔になれるアンチエイジングポーズとは
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する