合わない上司とムリなく付き合う4つのコツ【チェックリスト付き】

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合わない上司とムリなく付き合う4つのコツ【チェックリスト付き】

3. 支援を求める

上司との関係がこじれてしまったり、相手の言動や行動にハラスメントに当たるようなことが含まれる場合は、放置したり自分だけでどうにかしようとしたりすると逆効果になることが多く、いつの間にか周囲に自分のせいだと誤解される状況になってしまったりしても困ります。同僚や他の上役、人事、社内相談窓口、経営者など、自分がアクセスできる相手の中で信頼できそうな人に早めに相談するようにしましょう。

4. キャリアを点検する

上司への不満を隠れ蓑に、実は「そこでやりたいことがない」「仕事がつまらない」など別の問題があることがあります。ぜひこのチャンスを活かして立ち止まり、今後の働き方について検討してみましょう。

・その仕事や職場を選んだ理由を思い出し、変化を感じてみる
・自分のスキルを上げるために、そこでまだできそうなことはないかを見渡して新たな目標を設定する
・これまでの仕事の棚卸しをして次にやってみたいことを探し、必要であれば転職活動なども視野に入れる


また、「上司から何をもらえるか?」という発想ではなく、「上司や同僚とともに目標を達成するにはどうすればいいか?」「自分のキャリアのために上司を活用するにはどうすればいいか?」という視点を持つことで「部下力」スキルを向上させることができます。

合わない上司とは一生離れられないような気分にもなりますが、意外と早く上司ー部下関係が終わることも考えられますし、きっかけがあって上司との関係が変わるかもしれません。できることから試してみましょう。

ライター/佐藤彩有里
1980年大分県生まれ。経営学学士、国際関係法修士。外資系半導体メーカーや心理研究所にて経験を積んだ後、バルーン・コンサルティングを設立。国家資格キャリアコンサルタント/MBTI®認定ユーザー/POMS(TM)認定ユーザー/龍村ヨガインストラクターコース修了 

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