ストレスレベルを下げる「キャンドル瞑想」のやり方

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ストレスレベルを下げる「キャンドル瞑想」のやり方

次の満月の日、キャンドルに火を灯して心に念じてみましょう。

ストレスを緩和し、人生をより豊かにするために、満月の日にこのキャンドル瞑想を試してみてほしい

東洋でも西洋でもマインドフル・プラクティスを行う際、キャンドルの灯りの力を借りて瞑想するのには正当な理由があります。マッチを擦ってキャンドルをともすと、肩の力が抜け、胸がラクになり、いつもより少し深呼吸しやすくなります。

キャンドルは用途が広く、入手が比較的簡単で、変容とタパス(自己律)の象徴であり、世界中で儀式やセレモニーに使われる最も重要な道具の一つです。キャンドルを灯すと、人生の様々な面においてイキイキと元気でありたいと思う欲求と日々のマインドフルネス・プラクティスが相互作用をもたらします。満月の度に、コミュニティのメンバーと集まり、キャンドルを灯し、我々皆が地球に暮らしている事に感謝しています。私たちは祈り、願い、意思、そして嘆願を捧げ、それから火とロウの持つ変革の力を用い、人生に夢と希望の活力を吹き込みます。

このセレモニーで私が最も多く受ける一般的なリクエストの1つは、コミュニティメンバーたちがストレスを減らし、より多くの祝福を受けるための手助けをするというものです。

今回は、それらを自宅で達成することができるための簡単なキャンドル瞑想をご紹介します。 

By Briana Saussy
Translated by Hanae Yamaguchi

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