密林に眠る古代マヤ遺跡を求めて|6年間世界を旅した夫婦の記録Vol.4

TABISURUSUZUKI

密林に眠る古代マヤ遺跡を求めて|6年間世界を旅した夫婦の記録Vol.4

「死ぬまでに世界を見ておきたい」夫の熱い思いから始まった、世界を旅する夫婦の暮らし。ふたりが旅先で出会ったものとは。そして旅を続ける理由とは。ヨガインストラクターで旅した先でヨガする妻と、映像と写真で旅を記録する夫によるユニット「旅する鈴木」6年間の旅の記録を、不定期連載でお届けします。

ジャングルの奥地に隠されるように存在した遺跡

朝霧に包まれた中で二人が感じた不思議な魅力。そしてここでヨガをやって感じた体の変化。遺跡好きの二人が未だ全貌がわかっていない謎の巨大都市に挑みます!

旅の目的の一つ

旅をする時、世界で遺跡巡りをするということも旅の目的の一つでした。偶然にも二人とも小学生の時読んだ「古代遺跡のひみつ」という本の愛読者で、子供の頃から遺跡が好きでいつか行きたいと思っていました。旅に出てから、中米はマヤ・アステカ文明の遺跡の宝庫なのでとにかく色々まわりました。その中でも一番お気に入りが今回ご紹介するティカル遺跡。

旅する鈴木
Photo by TABISURUSUZUKI

グアテマラ北部にあるマヤ文明ティカル遺跡。マヤ文明の起源は紀元前3000年頃。最大の都市がこのティカル遺跡。そのマヤ文明の政治経済の雄心地として紀元4~9世紀頃に反映した場所ですが、突如歴史から消えてしまった謎の都市でもあります。

旅する鈴木
Photo by TABISURUSUZUKI

遺跡に行くには、まず一番近いフローレスという町に泊まる。小さく可愛い町なので散策をしたくなるも、その後の旅スケジュールの関係で1泊しかできない為次の日に備え早々寝ることにしました。

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