くびれができない原因は肋骨の開き?座ったまま5呼吸でわき腹に効かせる簡単エクササイズ

くびれができない原因は肋骨の開き?座ったまま5呼吸でわき腹に効かせる簡単エクササイズ
photo by Canva + ayaka
Ayaka
Ayaka
2026-11-07

ウエストを引き締めたくて腹筋運動を続けているのに、なかなかくびれができない…。そんな悩みはありませんか?実は、くびれができにくい人の多くは、肋骨が横に開いたままになっていて、わき腹の筋肉がうまく働いていない状態です。そこで今回は、くびれができにくい仕組みと、呼吸とわき腹を使ってウエストを引き締める簡単エクササイズをご紹介します。

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くびれができない原因は「肋骨が開いたままの姿勢」

ウエストのくびれは、わき腹にある腹斜筋が、肋骨と骨盤の間をほどよく引き寄せることで作られます。腹斜筋は体をひねったり、横に倒したりするときに働く筋肉で、コルセットのようにお腹まわりを支えています。

しかし、反り腰や浅い呼吸のクセがあると、肋骨が前や横に開いたまま固まりやすくなります。肋骨が開いていると腹斜筋は伸ばされたままになり、力を発揮しにくくなります。
その結果、上体を丸める腹筋運動をいくら頑張っても、お腹の前側ばかりが疲れて、ウエストのラインはなかなか変わらないのです。

くびれ作りの鍵は「肋骨を締める呼吸」と「わき腹で体を支えること」

くびれを作るためには、まず呼吸で肋骨を内側へ締める感覚をつかみ、腹斜筋にスイッチを入れることが大切です。そのうえで、わき腹で体を支える種目を行うと、腹斜筋がしっかり働くようになります。

肋骨が締まると、お腹まわりがすっきり見えるだけでなく、反り腰の改善や姿勢の安定にもつながります。毎日少しずつ続けることで、ウエストのラインが変わっていきます。

自宅で即実践!くびれ体幹エクササイズ2選

今回は、座ったままと横向きでできる、くびれ作りに効くエクササイズを2つご紹介します。

<やり方>
1)あぐらで座って背すじを伸ばし、両手を肋骨の横に添えます。鼻から息を吸って、肋骨を横に広げましょう。

肋骨締め呼吸
photo by ayaka

2)口から細く長く息を吐きながら、両手で肋骨を内側へ締めるように寄せていきます。回数の目安は5呼吸。

肋骨締め呼吸
photo by ayaka

膝つきサイドプランク

<やり方>
1)横向きになり、下の手を肩の真下について、膝を曲げて脚をそろえます。上の手は腰に添えましょう。

膝付きサイドプランク
photo by ayaka

2)手と膝で床を押して腰を持ち上げ、頭から膝までを一直線にして10秒キープし、ゆっくり下ろします。回数の目安は左右3回ずつ。

膝付きサイドプランク
photo by ayaka

▼詳しくはこちらをご覧ください▼
 

 

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