お腹痩せの近道は、「運動」じゃなくて「姿勢」と「呼吸」!お腹がぺったんこになる【痩せる呼吸法】

お腹痩せの近道は、「運動」じゃなくて「姿勢」と「呼吸」!お腹がぺったんこになる【痩せる呼吸法】
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すっきりぺたんこお腹を手に入れるためには呼吸すること!なんですが、やり方が違うとそのお腹は変わらないんです。呼吸をするときは正しい姿勢で行うことが重要なポイントです!

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姿勢が整うと勝手に痩せる!?

姿勢を良くするだけで痩せるなんて本当?と思ってしまいますが、実は解剖学や生理学の視点から見ても本当なんです!
良い姿勢をキープするだけで、背もたれに寄りかかっている時よりも多くのインナーマッスルが働きます。

特別な運動をしなくても、立っている・座っているだけの日常動作と姿勢を意識して行えば運動のひとつになっちゃうんです!
猫背やぽっこりお腹の姿勢は、内臓が押しつぶされ機能も低下しがち。姿勢を正し内臓が本来の正しい位置に戻ることで、血流や便通が改善して基礎代謝もアップ!
それだけでなく、丸まった姿勢は胸を圧迫し呼吸を浅くしてしまいます。

姿勢が整うと肺がしっかり広がり、体内に酸素が十分に行き渡るため、脂肪が燃焼しやすい体質へと整います。姿勢を正しく整え、そして呼吸を行うことがぽっこりお腹の解消のカギとなります!

ビフォーアフター
Photo by KanamiOkamoto

姿勢が良いと「呼吸」がしっかり効く

たるんだお腹を戻すためにまずやりたいのは呼吸!なんですが...やり方が違うとお腹は変わりません!
お腹のインナーマッスルを働かせてあげることが重要なポイント。姿勢を正した状態で息を吐く・吸うといった呼吸を行うことで、お腹の最深部にある腹横筋に刺激が入ります。

腹横筋は単独で働くのではなく、上部の「横隔膜」、下部の「骨盤底筋群」、背部の「多裂筋」と連携して腹圧を高めます。姿勢が整うことでこれらの筋肉が上下左右で正しい位置関係になり、連動性が格段にアップ!
猫背や反り腰になど姿勢が崩れると、肋骨が開いたり骨盤が傾いたりして腹横筋が引き伸ばされたままになります。
骨盤の上に肋骨が真っ直ぐ乗った「良い姿勢」を作ると、腹横筋が最も力を発揮しやすいなり、呼吸の効果を最大限に高めてくれます!

インナーマッスル
イラストAC

正しい姿勢の作り方

背中、腰が反るとお腹が伸び筋肉が働かなくなります。

腰が反っているNGのイメージ
Photo by KanamiOkamoto

正しい姿勢で呼吸を行うことが重要なポイント!壁を使うと簡単に出来るのでやってみましょう!

〈正しい姿勢を作るポイント〉
①骨盤からしっかりつけて壁に沿って安楽座で座る
②背中、頭もぺたっとつける

背面をつけて呼吸
Photo by KanamiOkamoto

③そのまま息を吸ってお腹を膨らませて、吐いてぺたんこに
④まずは5呼吸続けて行いましょう!

見たら終わりではなく、しっかり続けてお腹を変えましょう!

動画をみながらチャレンジ!

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