【夕方になると下腹ぽっこり】自然と凹むお腹になるための〈下腹&腸腰筋椅子トレーニング〉
「朝は下腹がへこんでいるのに、夕方になるとぽっこり出てしまう」こんなお悩みを感じていませんか?どんなに頑張ってお腹をへこませようとしても、座り方が悪いとそれだけでお腹の筋肉は緩んでしまうものです。大事なのは、良い姿勢をキープできる座り方です。今日は椅子に座ったまま行う、下腹部&腸腰筋の筋トレエクササイズをご紹介します。
下腹が自然とへこむ座り方とは?
朝は下腹がへこんでいるのに、夕方になるとお腹がぽっこり出てきてしまう。こんなお悩みを日々感じていませんか?下腹ぽっこりを解消するために、お腹だけでなんとかしようと思ってもお悩みは解決しません。大事なのは普段の座り方です。
椅子に座っていると、最初は良い姿勢をキープできても、午後になると疲れてきて骨盤を後ろに倒して座ったり、背中を寄りかからせるように座ったりして、座り方が崩れてきます。そうすると下腹にうまく力が入らない状態になり、夕方になると下腹がぽっこりしてしまうのです。
下腹が出ていると、見た目だけのお悩みと感じるかもしれませんが、もっと大切なことがあります。それは下腹の筋肉が使われないことで股関節の動きが制限されたり、骨盤が安定しにくくなることです。つまり、安定して座れなくなることにも直結します。下腹は、股関節や骨盤の大事な留め金のような存在です。この下腹を常に使えるように良い状態にしておくことが望ましいです。
姿勢を正してぽっこり解消!下腹&腸腰筋椅子トレ
今回紹介するエクササイズは、椅子に座った状態で小さく股関節を動かしていきます。姿勢が崩れたまま行うと、全く効いている感じがありません。骨盤を立てた状態で膝を持ち上げ、下腹と脚の付け根に効かせてください。脚の付け根や下腹が重だるいと感じればOKです。エクササイズ後は下腹に力が入りやすくなり、自然と座り姿勢が崩れにくくなるはずです。
やり方
1)椅子に浅く腰掛けます
お尻の下にある坐骨が椅子につくように座ります。その時、腰が丸まらないようにお腹と腰並行になるようにが立ててください。
2)つけ根からもも上げをする
腰が丸まらないよう、座り姿勢をキープしたままでつけ根からもも上げをします。体勢をキープしていると足は高く上がりません。つけ根と下腹に重だるく効いている感覚を大切に、片足10回ずつ行ってください。
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