【階段を上るだけで脚が重い人へ】40代から衰えやすい下半身を鍛える「お尻・もも裏」簡単エクサ

【階段を上るだけで脚が重い人へ】40代から衰えやすい下半身を鍛える「お尻・もも裏」簡単エクサ
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「階段を上るだけで、脚が重い」「脚が重くて、なかなか上がらない」こんな脚の重さや疲れを感じていませんか?この現象、脚の筋肉が衰えているだけではありません。実は、お尻ともも裏の筋肉を使えていないことが原因でこのお悩みが引き起こされている可能性があります。今日はお尻ともも裏の筋肉を目覚めさせて、軽々と階段を上ることができる簡単エクササイズをご紹介します。

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階段を上るために必要なのは、お尻ともも裏の筋肉

「階段を上るだけで脚が重い」「脚が重くて、なかなか上がらない」こんな脚の重さや疲れを感じていませんか?こんなお悩みを感じていると、「もう歳だから」「筋肉が衰えているから」と感じるかもしれません。しかし、これは単に下半身の筋肉が衰えているだけではないんです。階段を上るときに一番使ってほしい、お尻ともも裏の筋肉が休んでいることが原因のひとつです。

この2つの筋肉にグッと力が入ると、軽々と階段を上ることができます。しかし力が入らないまま階段を上り下りするなど、日常生活を送っていると、膝に負担がかかってしまいます。女性は閉経後に女性ホルモンのエストロゲンが減少することで膝の痛みが増えることが多いです。膝の不安材料を増やさないためにも、効率よくお尻ともも裏の筋肉を使えることが大切です。

今回のお悩みを解決するために、お尻ともも裏に同時にグッと力を入れるエクササイズを行います。このエクササイズを普段から行い、日常生活で階段を上るときにも、お尻ともも裏を使って階段を上ることを意識してみてください。脚が動かしやすくなり、軽々と階段を上れるようになるでしょう。

40代から衰えやすい下半身を鍛える「お尻・もも裏」簡単エクサ

1)膝を立てて仰向けに寝る
お尻から足裏1枚分空けて、足を置いてください。

お尻もも裏エクササイズ
(photo by Minami Ito)

2) お尻ともも裏を使ってアップ
お尻を上げた時に、お尻ともも裏を使っている感覚があるとokです。繰り返し10回2セット行いましょう。

お尻もも裏エクササイズ
(photo by Minami Ito)

 

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お尻もも裏エクササイズ
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