美人の定義【鎖骨の正しい角度は10度】くっきり鎖骨と美しいデコルテを作る方法

美人の定義【鎖骨の正しい角度は10度】くっきり鎖骨と美しいデコルテを作る方法
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すっきりとしたデコルテとくっきりとした鎖骨に憧れる人、多ですよね。実は鎖骨には正しい角度をあるということを知っていますか?

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見た目印象を左右する「デコルテ」

デコルテとは元々はファッション用語で、首元から胸にかけて襟ぐりが大きく開いた服のことを指していました。それが転じて、美容面でデコルテというと、首から胸元かけてのエリアを指すように。そんなデコルテの皮膚やラインの状態によって、見た目の印象も左右されます。

そんなデコルテの中でも目を引く部分が「鎖骨」です。鎖骨がくっきり浮き出ていると女性らしい雰囲気を感じますよね。本日は鎖骨のラインを整えていくためのストレッチを紹介します。

現在の鎖骨状態をチェック

まずは自身の鎖骨をチェックしてみましょう。鏡の前に立って鎖骨のラインを確認してみてください。この時、鎖骨が体の中心から肩に向かって水平か、あるいはVの字になっているか、角度を確認してみましょう。本来理想的な鎖骨の角度は、真っ直ぐよりもわずかに斜め上に向かって伸びているライン。角度にすると約10度、水平のラインに対して指1~2本が入る程度が目安です。

鎖骨周囲の筋肉
イラストAC × Photo by Sayaka Utsunomiya

理想の鎖骨の角度は10度

理想の角度よりも上がっている、もしくは下がっている場合、鎖骨周囲の筋肉の張りが強くなっていると考えられます。

・鎖骨の端が上がりすぎている

肩周りの筋肉が緊張して上がっている状態で、背中側にある肩甲骨も持ち上がっていることが多い。特に僧帽筋上部の筋肉が緊張している。

・鎖骨が水平、もしくは下がっている

水平より下を向いている場合はなで肩や肩が下がりすぎていたり、鎖骨下筋が緊張している状態。長時間の猫背姿勢からくる巻き肩などもこの下がり鎖骨を招きやすい。

上記の理由以外にも、「いつも片方の肩だけにカバンをかけてる」「同じ方向の横向きで寝ている」といった日常における癖も鎖骨の上下につながります。

鎖骨の角度が悪いことによるデメリット

鎖骨が上がりすぎ・下がりすぎていると、上半身の筋肉の使い方のバランスが崩れやすくなります。見た目の姿勢が悪くなるのはもちろん、デコルテ周囲の血流やリンパの流れも滞りやすくなるため、鎖骨が埋もれて見えづらくなります。深い呼吸がしづらいことにもつながるため、日常から意識していきましょう。

【鎖骨すっきりストレッチ】の実践

首や肩周りの筋肉をほぐしてゆるめていくことで、鎖骨を正しい角度に戻し、見た目印象も若返ることができます。本日は緊張してガチガチになっている鎖骨の上下にある筋肉をほぐして緩め、鎖骨の位置を理想の位置に近づけるストレッチをしていきます。

首~背中にかけてパンパンに張っているという人は、事前に肩回しや背中のストレッチを行うとより効果を感じられます。

(1) 鎖骨の上下に手の指を当て、軽く圧をかける。体の中心側から肩に向かって圧をかけたまま、同部位を揺らしてほぐす。

(2) 鎖骨の上下に指を置き、圧を掛けたままで頭を斜め上に引っ張る。首の斜め前のラインを伸ばしていく。真横に倒さないように注意して。

(3) 余裕があれば、(2)の状態からゆっくりとうなずく。動くたびに首の斜め後ろと前がそれぞれ伸びているのを感じる。

首筋ストレッチ
Photo by Sayaka Utsunomiya

実践時の注意とポイント

・ほぐしや伸ばす強さに気をつけて実践しましょう。

・伸ばす、動かす時は自然な呼吸を繰り返しましょう。

ストレッチの詳細は以下動画からも確認いただけます

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鎖骨周囲の筋肉
首筋ストレッチ
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