【美人は首筋がきれい】憧れはほっそりとした首と引き上がったフェイスライン|40代以降で叶える方法

【美人は首筋がきれい】憧れはほっそりとした首と引き上がったフェイスライン|40代以降で叶える方法
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HINACO
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2026-10-08

年齢とともに、「首が短く見える」「顔まわりがもたついてきた」と感じることはありませんか? その印象の変化の理由として、首や肩の緊張や頭の位置の変化、肩をすくめる癖などが関係している場合があります。今回は、首の横側を伸ばすストレッチをご紹介。首こりをケアしながら、すらりと伸びた首筋を目指しましょう!

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顔の印象を操作する「首筋」

肩が持ち上がり、頭が前へ出た姿勢では、首が短く見えたり、あご下から首にかけてのラインが詰まって見えたりすることがあります。首の横側を伸ばして肩の力を抜くと、肩と耳の間に空間が生まれ、首筋を長く保つことができます。

また上半身を起こして頭を自然な位置へ戻すことも、フェイスラインをすっきり見せる秘訣。首や肩の力が抜けると呼吸に合わせてリラックスしやすくなり、気分の切り替えにも役立ちます。外出前や写真を撮る前、一日の終わりに首筋のストレッチを行っていきましょう。

肩が力むと首こりの原因に

首から肩につながる僧帽筋上部や、首の側面にある斜角筋は、重い頭を支えながら姿勢を保っています。荷物を持つ、肩をすくめる、緊張して奥歯を噛みしめるといった場面では、首と肩に余計な力が入りやすくなります。この状態が続くと、首の横側にこわばりを感じたり、頭を傾けたときに左右差が出たりすることも。首の重さを感じたときは強く回すのではなく、まずは肩を耳から遠ざけ、縮こまった首筋をゆっくり伸ばすことから始めてみましょう。

自分の頭の重さを利用した首筋ストレッチ

単に頭を横へ倒しても、伸ばしたい側の肩も一緒に持ち上がってしまい、首の横側を十分に伸ばすことができません。今回紹介するストレッチでは、肩が上がらないように固定した状態で頭を倒すというもの。耳と肩の間が広がり、僧帽筋上部や斜角筋などを、効率よく伸ばすことができます。首まわりの緊張がやわらぐと、振り向く、頭を傾けるといった動きも軽くなります。頭を強く引っ張らず、自分の頭の重さを利用しながら行いましょう。

フェイスラインすっきりストレッチ

1.あぐらや椅子など、背筋を伸ばしやすい姿勢で座ります。背中側で両手の指を組み、両手を左の腰へ移動させて、右手の甲を左腰に添えましょう。右肩を耳から遠ざけるように下げます。

首ストレッチ
photo by HINACO

2.顔を正面へ向けたまま、息を吐きながら頭をゆっくり左側へ倒します。右の首筋から肩にかけて心地よい伸びを感じる位置で呼吸を続け、反対側も同様に行いましょう。

首ストレッチ
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※頭を手で押したり、反動をつけたりする必要はありません。首や肩に鋭い痛み、腕にしびれ、めまいなどを感じた場合は、すぐにストレッチを中止してください。

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