ルルレモンが原宿に新旗艦店。アートとコミュニティが交差する、新たな“動く”拠点へ
ルルレモン原宿旗艦店が、2026年8月19日、東京・原宿にオープンしました。プロダクトはもちろん、新たなコミュニティの拠点にもなる旗艦店としてスタートします。
ブランドの世界観を体現するグローバル旗艦店
カナダ発のプレミアム・アスレチックウェアブランド「ルルレモン」のグローバル旗艦店が原宿にオープンしました。店舗には、ルルレモンがグローバルで採用する最新のデザインコンセプトが導入され、「Movement(動き)」「Connection(つながり)」「Sensory Engagement(感性への働きかけ)」を軸に設計。プロダクトだけでなく、アートやコミュニティを通じてブランド価値を体感できる空間です。
「2017年に銀座に店舗をオープンし、来年は、日本進出10周年になります。日本で13番目となるこの店舗は、ブランドとして成長したいという思いを込めた店舗でもあります」(ルルレモン マネージングディレクター/Stewart Tudorさん)
ブランドカルチャーにおいても、日本は重要な市場のようです。
「活気ある原宿の精神を伝える場でもあり、日本のアーティストとのコラボなど、店内にちりばめています。また、明治神宮に敬意を示す木製のオブジェも展示しています。」(ルルレモン アジア太平洋担当シニアバイスプレジデント/Elliott Harrisさん)
ルルレモンの店舗では、その地域とのコミュニティをいつも大事にしていて、原宿店でも、原宿・神宮前エリアのコミュニティマップを設置し、周辺のヨガスタジオやランニングステーションに加え、運動前後に立ち寄ることができるカフェやレストランも紹介されています。コミュニティイベントの情報も発信していきます。
店舗内では、レジエリアに代々木公園を着想源に、多様な人々が集い、つながり、それぞれの時間を過ごすコミュニティの様子が阿波和紙を用いたコラージュで表現されていました。また、2階のフィッティングエリアには、日本のファッションカルチャーを象徴する原宿を着想源に、ヨガの「チャイルドポーズ」からインスピレーションを得て制作された作品もあります。
また、原宿旗艦店限定のサービスとして、「Everywhere ベルトバッグ」へのエンボス名入れサービスと、「Back to Life スポーツボトル」への刻印サービスが、日本で初めて行われます。
オープニングイベントではスペシャルゲストのトークセッションも
オープニングイベントには、普段からトレーニングを行っているというモデルで俳優のKōkiさんと俳優の笠松将さんのトークセッションも行われました。フィットして動きやすいことからワークアウトやトレーニングでルルレモンを愛用しているというKōkiさんと、いろんな種類のウェアがあることで、トレーニング中の気分を上げてくれるという笠松さん。お二人とも、かなりストイックにトレーニングを続けている様子。でも、たまには、トレーニングを休みたいことってあるのではないかという質問に、
「カラダを休めることも必要だと思うんですよね。そんなときは、方向性を変えてストレッチをするなどして、なにかしらカラダを動かすようにしています」(Kōkiさん)
「基本的にはトレーニングに行きたいので、やる気のあるなしはトレーニングを始めてから考えています。まずは、行ってみるのがいい」(笠松さん)
トレーニングがしっかり習慣化されていると、なにかしら体を動かしたくなるのかもしれません。お二人からは、リフレッシュできる簡単なストレッチ方法も披露されました。Kōkiさんからは、両手を後ろで合わせて上下させるストレッチ。笠松さんからは、お尻が凝ることから、足裏をのばすストレッチ。ちょっとした時間に、手軽に取り入れることができます。
ルルレモンアンバサダーによるクラス開催のスケジュールも店内に掲示されています。ちょっと体を動かしたいときや、近くのヨガスタジオの確認などもでき、お買い物だけでなく、コミュニケーションの場としても活用できます。
ルルレモン原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1-13-12
営業時間:10:30~20:00
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