蟹座 6/30~7/13の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
蟹座 7/17 – 8/16
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
6月30日、射手座で満月を迎えます。
今回の満月は、エネルギッシュに前へ進もうとする「火星」と、ブレーキをかけようとする「土星」の両方からの影響を受けています。「早く動きたい!」という焦る気持ちが湧いてきたら、まずは一度深い呼吸をして、立ち止まってみてください。今は無理に前へ進むよりも、少しお休みしてこれまでの歩みを振り返るのに最適なタイミングです。
この半年間を振り返ってみて、あなたが成し遂げたこと、出会った人たち、経験した出来事を、味わってみましょう。そして、「年末までにじっくり取り組みたい課題」へと、静かに意識を向けてみてください。ちょうど満月と同じタイミングで、思考を司る「水星」も逆行を始めました。焦らず、過去のギフトを回収する時期なのだと捉えてみてくださいね。
今回の満月の、ナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・アシャーダー(※2)」。「象の牙」をシンボルに持ち、清らかな水の神様・アパスが支配します。このナクシャトラは、人々の心を鼓舞し、感情を豊かに揺り動かすパワーを持っています。完璧主義で誇り高い一面もありますが、同時にとても親切で 面倒見が良く、周囲から信頼される温かさに満ちています。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(プールヴァ・アシャーダー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、明確な主義主張を持ち、人々を扇動し鼓舞する力強いナクシャトラです。
次は7月14日新月の日にお会いしましょう!
蟹座
30日の満月の頃は、自分自身の軸を心地よく「律すること」が大切なテーマになります。日々のルーティンや目の前のことに甘えを作らず、一つひとつを丁寧にこなしていくことで、あなたの信頼度がぐっと高まるとき。その真摯な姿勢が認められて、重要な役割に抜擢されたり、新しい仕事を任されたりするチャンスが巡ってきそうです。ここはぜひ、あなたの持つエネルギーを全力で注いでみてください。ここでの頑張りが大きな評価となり、未来のさらなる飛躍へと繋がっていきます。同時に、今は少し「慎重さ」を意識したいときでもあります。心の中で何か気になることを見つけたら、後回しにせず早めに対処しておきましょう。「これくらいなら大丈夫かな」と見過ごしてしまうと、後から慌てることになってしまうかもしれません。特に仕事や対人関係でのやり取りは、小さな気づきであっても誠実に向き合い、早めに解決しておくことが、安定的な毎日を送る秘訣です。
7月4日には「金星」が獅子座へ、7日には逆行中の「水星」が双子座へと戻ります。ここからは一転して、あなたの周りにふんわりと華やかな雰囲気が満ちてきそう。ワクワクするような出来事が訪れたり、嬉しい知らせや楽しそうなお誘いが舞い込んだりと、心が明るくなる時間を過ごせそうです。
恋愛運
日常の身近なシチュエーションや職場の環境などで、声をかけられたりランチに誘われたりと、恋の種が芽吹く予感があります。もし周りを見渡して「素敵だな」と感じる人がいたら、あなたから微笑みを向けてみてくださいね。パートナーがいる方は、仲の良いお友達カップルを誘ってダブルデートを計画してみるのがおすすめ。いつもとは違う新鮮な楽しさを共有できそうです。
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