牡牛座 6/30~7/13の運勢は?【満月と新月に更新!インド占星術】
インド占星術とヨガの共通項「月」をキーワードに、新月と満月にあわせて占いを更新予定。ヨガジャーナル日本版で大人気の公式キャラクターニャンティが、12星座に扮して皆さんの運勢をお届けします♡
牡牛座 5/15 – 6/14
インド占星術では、多くの人が、一般的に知られている西洋占星術の太陽星座から一つ手前の星座にずれます。星座の横に記載している日付を誕生日と照らし合わせて確認しましょう。
全体運
6月30日、射手座で満月を迎えます。
今回の満月は、エネルギッシュに前へ進もうとする「火星」と、ブレーキをかけようとする「土星」の両方からの影響を受けています。「早く動きたい!」という焦る気持ちが湧いてきたら、まずは一度深い呼吸をして、立ち止まってみてください。今は無理に前へ進むよりも、少しお休みしてこれまでの歩みを振り返るのに最適なタイミングです。
この半年間を振り返ってみて、あなたが成し遂げたこと、出会った人たち、経験した出来事を、味わってみましょう。そして、「年末までにじっくり取り組みたい課題」へと、静かに意識を向けてみてください。ちょうど満月と同じタイミングで、思考を司る「水星」も逆行を始めました。焦らず、過去のギフトを回収する時期なのだと捉えてみてくださいね。
今回の満月の、ナクシャトラ(※1)は「プールヴァ・アシャーダー(※2)」。「象の牙」をシンボルに持ち、清らかな水の神様・アパスが支配します。このナクシャトラは、人々の心を鼓舞し、感情を豊かに揺り動かすパワーを持っています。完璧主義で誇り高い一面もありますが、同時にとても親切で 面倒見が良く、周囲から信頼される温かさに満ちています。
※1(ナクシャトラ):インド占星術で使われる、月の位置をもとに区分される27の星宿。
※2(プールヴァ・アシャーダー):27ナクシャトラの中の1つ、支配星は金星、明確な主義主張を持ち、人々を扇動し鼓舞する力強いナクシャトラです。
次は7月14日新月の日にお会いしましょう!
牡牛座
30日の満月の頃、対人面でなかなか自分の思い通りにいかない状況に直面するかもしれません。相手から一方的に要求を突きつけられたり、約束が変わってしまったりと、何かと振り回されてしまう感覚を覚えることも。「一言、言い返したい…」と感じる瞬間もあるかもしれませんが、そこはぐっと呼吸を深めて我慢。一歩引いて、「こんな時もあるよね」とおおらかに構えて過ごすことが、この時期の運気を和らげる秘訣です。また、順調に進んでいたことが突然停滞したり、ストップしたりと、不可抗力によるブレーキがかかる気配もあります。ですが、これは決して悪いことではありません。一度立ち止まり、これまでのプロセスを丁寧に見直してみることで、意外な気づきや素晴らしいヒントが見つかりそうです。
7月4日には「金星」が獅子座へ、7日には逆行中の「水星」が双子座へと戻ります。この時期は、何よりも自分の「内側」を満たしたいとき。部屋を心地よく綺麗に整えたら、お気に入りのヒーリングミュージックを流して、瞑想やヨガの時間を過ごしてみましょう。乱れがちな気持ちが、すっと穏やかに整っていくのを感じられるはず。
恋愛運
お誘いを受けたり、嬉しいアプローチを受けたりと、あなたの周りにふんわりと華やかな雰囲気が漂うときです。焦って答えを出そうとせず、一人ひとりの心の美しさを冷静に見極めていきましょう。パートナーがいる方は、二人の絆をより深く育んでいけるタイミング。お気に入りのカフェや、おうちの落ち着く空間など、心地よい場所と時間を共有してみて。
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