「とろり × シャキッ」のダブル食感!初夏のお腹をやさしく整える〈さっぱり梅サラダ〉レシピ

「とろり × シャキッ」のダブル食感!初夏のお腹をやさしく整える〈さっぱり梅サラダ〉レシピ
Nao Yamada
山田直
山田直
2026-05-30

季節の変わり目は、なんとなくお腹の調子がゆらぎやすいもの。 重たいものは避けたいけれど、軽いだけでは少し物足りない——そんな日もありますよね。 そんなときに取り入れたいのが、オクラと長芋を使った初夏のサラダ。 とろりとしたやさしさと、シャキッとした心地よさをあわせ持ち、すっと体になじみます。 梅のさっぱりとした酸味が加わることで、後味も軽やかに。 初夏にうれしい、やさしい味わいのサラダです。

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オクラ : 「とろみ」でやさしく整える初夏の野菜

オクラ

オクラは、刻むことで自然なとろみが生まれる初夏の野菜。このとろみのもととなるのは、水溶性の食物繊維です。お腹にやさしく、軽やかな食事にも取り入れやすいのが魅力。さっと火を通すだけで食べられる手軽さも、初夏の食卓にうれしいポイントです。

長芋 : 「とろり」と「シャキッ」を楽しむ

長芋

長芋は、調理の仕方で食感が大きく変わる食材。すりおろすと、とろりとなめらかな口あたりに。切ると、シャキッとした軽やかな食感が楽しめます。このとろみのもととなるのは、長芋に含まれる粘り成分。消化にもやさしく、体にすっとなじみやすいのも魅力です。

今回は“すりおろし”“角切り”の2種類で使うことで、ひと皿の中に食感の変化を生み出しています。

梅:後味を軽やかに

梅

梅の酸味が加わることで、全体の味わいがすっきりとまとまります。季節の変わり目にも、無理なく取り入れやすい組み合わせです。仕上げにしそを添えると、香りも色合いもさらに軽やかに。初夏らしい爽やかさが広がります。
 

オクラと長芋の梅サラダ(調理時間:10分)

オクラサラダ

材料(2人分)

・オクラ ‥‥‥‥‥‥4〜5本
・長芋 ‥‥‥‥‥‥‥150g
・梅干し ‥‥‥‥‥‥1個
 (チューブ梅肉なら小さじ2〜3)
・しそ ‥‥‥‥‥‥‥4〜5枚
・みょうが‥‥‥‥‥ 1/2本

・しょうゆ ‥‥‥‥‥小さじ1
・ごま油 ‥‥‥‥‥‥小さじ1

作り方

1. 下準備
    オクラは1分半ほど茹で、5mm幅の小口切りにする。長芋は1/3をすりおろし、残りは1cm角にカットする。梅干しは種を取って包丁でたたく。しそはみじん切り、みょうがは輪切りにする。

下準備

2. 和える
    ボウルにオクラ、2種類の長芋、梅を入れて軽く和える。
   和える

3. 仕上げる
    器に盛り、しそとみょうがを添える。食べる直前に、合わせたしょうゆとごま油を回しかける。 

美味しいポイント

・すりおろした長芋を加えることで、味がなじみやすく、口あたりもなめらかになります。
・オクラは茹ですぎず、色と食感を残しましょう。

ご飯に添えたり、そばのとろろ代わりとしても美味しくいただけます。初夏を軽やかに過ごす、オクラと長芋の梅サラダ。ぜひお試しください。

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