LIFESTYLE
【漫画】「思い通りにならないと母親が…」希死念慮を抱える患者様から見えてきた背景|カウンセリング
現役の臨床心理士・公認心理師である白目みさえさんが描くエッセイ漫画。今回はリストカットやオーバードーズ(薬の過剰摂取)を繰り返す患者様のカウンセリングを担当するお話です。回数を重ねるうちに、だんだんと会話をしてくれるようになった患者様。彼女の希死念慮の背景に「母親」の姿が見えてきます。※本記事は『白目むきながら心理カウンセラーが泣いた日 希死念慮の患者様』(竹書房)より編集・抜粋しました。※センシティブな内容が含まれます
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ヨガジャーナルオンラインでの掲載はここまでです。
この先も「後藤さん」という一人の人間から、母親から否定を繰り返されたことで蓄積された苦しみ、カウンセリングを通じて、考え方や行動が変化していく過程を見ることができます。「生きるための選択」で結果的に亡くなってしまった後藤さん。希死念慮を抱きながらも、懸命に生きようとした軌跡が描かれている作品です。(雪代すみれ)
【著者プロフィール】
白目みさえ(しろめ・みさえ)
臨床心理士/公認心理師
昼間は精神科で心理カウンセラーとして勤務
夜な夜なSNS界隈で漫画家としても活動中
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