“切り替え力”が人生を整える。マインドフルネスと“音”で作る新しい習慣とは|ヨガ×テクノロジースペシャル対談

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“切り替え力”が人生を整える。マインドフルネスと“音”で作る新しい習慣とは|ヨガ×テクノロジースペシャル対談
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情報に触れる時間が増え、つねに何かに意識を引っぱられやすい現代。やるべきことに追われるほど、「今ここ」に立ち戻る感覚や、自分を整えるための余白は失われがちです。そんな日々をしなやかに過ごすヒントとして注目したいのが、自分の状態に気づき、意識を戻すマインドフルネスの実践です。そこから育まれる“切り替え力”は、忙しい毎日を心地よく整える土台にもなります。今回は、マインドフルネスを指導する鈴木まゆみ先生とピクシーダストテクノロジーズ担当者が、ウェルビーイングな日常を支える新しい習慣と、“音”がもたらす可能性について語り合いました。

自分と向き合うためには「気づく」ことが大事

――まゆみ先生は、長年マインドフルネスやマインドフルネスを軸としたヨガを指導されていますが、先生の考えるマインドフルネスとは何ですか?

鈴木まゆみ先生(以下、まゆみ先生):集中対象を呼吸に置き、そこから意識が離れたことに気づくこと、気づいたら元に戻すこと。それを繰り返し行うのが、私が教えている系譜でのマインドフルネス。慣れるまでは結構きついので、「心の筋トレ」とも言われています。

鈴木まゆみ

ピクシーダスト柴田さん(以下、柴田さん):今は身近に情報があふれていて、何かをしている時でも気持ちがあちこちに飛んでしまいます。友達と話していてもつい、他のことを考えてしまったり。

まゆみ先生:よくありますよね。それに自分自身で気づくことができれば修正することができるのですが、なかなか難しい。日々の忙しさに追われて、今集中が途切れてるな、考えなくてもいいことを考えてるな、イライラしてるな、といったことに気づくことができなくなっているんですよね。

――マインドフルネスとは、まず「気づく」ことだと。

まゆみ先生:はい。自分の状態に向き合って、気づいて初めて、次の行動としての「切り替え」を選択できるようになります。「あ、私、今イライラしてるな。こういうことをされると私は嫌なんだ。じゃあこうしてみよう」と切り替えられるんです。その思考のくせが身につけば、日々の生活もずいぶん楽になります。

マインドフルネス

あえて余白を埋めようとしている人も

柴田さん:一方でそうやって「自分と向き合うこと」が苦手という人もいますよね。疲れるしめんどくさいし。それで自分をあえて忙しくしている人も多いように思います。忙しいと考えなくて済むので。

――時間が空くと、何となくSNSを見たり、スマホを触ったりして、余白を作らないようにしちゃいます。

柴田さん:そうやって1日がダラダラと繋がっていくとパフォーマンスも上がらないですよね。日々を充実させるために「切り替え力」が大事と言われるのは、そういった時代の特徴もあると思います。

切り替えのスイッチに音を取り入れて

――ぐるぐる思考を断ち切って「切り替え」をするためにはどうすればいいと思いますか?

柴田さん:弊社では「音の力」をサポートアイテムとして提案しています。弊社と塩野義製薬が共同で開発した「ガンマ波変調技術」という音響技術があります。普段聴く音楽などをガンマ波と同様の周波数に変調する技術ですが、それを聴くこと、それを日常的な行為として取り入れることが「切り替えのスイッチ」に結びつくかもしれません。

まゆみ先生:音は気持ちや意識の切り替えにとてもいいと思います。私も、レッスンでアーサナの時には音楽を流します。それだけでヨガのモードにグッと入れるんですよね。この曲を聞くと自分にスイッチが入るという経験がある人は多いと思いますしね。

鈴木まゆみ先生

――最新技術が詰まったデバイスに頼るのもマインドフルネスの導入として良さそうです。

まゆみ先生:そうですよね。入り口は多い方がいい。「これを聴くと集中できる」とセットになれば、それが習慣になります。いい習慣ができると毎日も充実していきますから。

プロフィール

ピクシーダスト

鈴木まゆみ先生

トラムヨガスタジオ主宰。幼少期をハワイ、学生時代をアメリカ・オレゴン州で過ごす。在学中にメディテーションに興味を持ち、帰国後は英会話講師をつとめながらアメリカ各地で瞑想を学ぶ。ブッダが伝えたマインドフルネスメディテーションのクラスが人気。

柴田浩次さん

ピクシーダストテクノロジーズ マーケティング担当。テクノロジーがもたらす新しいウェルビーイングの形を探求し、ガンマ波サウンドをはじめとしたプロダクトの価値を発信。日常に寄り添う“集中”のあり方を研究している。

コラム|今注目!「ガンマ波」と世界初の特許技術ガンマ波サウンドとは

ガンマ波サウンド

ガンマ波サウンド ™ とは、聞くことで記憶や注意に関わる脳波(ガンマ波帯域の脳波)を誘発・同期させることができるという技術。従来、外部の刺激で人工的にガンマ波を誘発するには、不快な刺激だったり大掛かりな装置が必要でしたが、ガンマ波サウンド ™ は日常に溶け込む形で取り入れることのできるよう世界初の特許技術※であるガンマ波変調技術が使用されています。

※入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術(特許取得済み)

コラム|年齢とともに集中力が下がる?40代以降の約7割が「集中力の低下」を実感

ピクシーダスト

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の調査によると、仕事における集中力やパフォーマンスに「満足していない」人は約半数!特に40代以降に「集中力の低下」に悩んでいる人が多いことがわかりました。また、集中力改善のために「習慣」に取り組むものの、3割が途中で断念したというデータも。習慣を長続きさせるためには、「負担が少なく、時間がかからず、生活の中に容易に組み込める」ことが必要だということがわかりました。

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Text by Tomoko Minagawa(tokiwa)
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