【お尻、意外とこってる】春はお尻が硬くなりやすい?腰痛の原因〈お尻の硬さ〉解消ストレッチ
春が近づくと暖かい日も増え、過ごしやすいと感じている方も多いでしょう。さまざまな花が咲き、自然と気持ちが前向きになっていきますよね。今の季節は気分が前向きになる反面、実はお尻が凝りやすい時期とも言われています。今回はその理由について解説し、解消エクササイズもご紹介します。
そもそも「お尻が凝る」とは?
肩や腰の凝りは分かりやすいですが、「お尻が凝っている」と言われてもピンとこない方も多く、「お尻が凝っている」と自覚している方はあまり多くないかもしれません。
以下のような症状がある方は、お尻が凝っている可能性があります。
● お尻まわりを触るとカチカチに硬い
● お尻や脚のつけ根まわりに痛みや重だるさを感じる
● 長い時間座っていると、お尻が痛くなったりしびれたりする
お尻まわりが凝ると下半身の血行不良・下半身太りしやすい・腰の痛み・お尻の形が悪くなるといったことが考えられます。
なぜ、春にお尻が凝りやすくなるのか?
その理由はいくつかあります。まず、気温が上がってきて自然と外に出て動くことが増えるのがこの時期です。冬に比べ歩く歩数が増えると、筋肉は疲労し、凝り固まりやすくなります。
その一方で、季節の変わり目であるため雨の日も増え、一日中外に出られないという日もあるでしょう。また、年度末や新年度、仕事やお子さんの進学準備などに追われ、いつも以上に椅子に座る時間が増えている方も多くなる時期。歩かない日は歩かない日で、筋肉が使われな過ぎて凝りやすくなります。
こういったことが重なる時期だからこそ、お尻が自然と凝り固まっていくのです。
【座ったままできる】お尻の硬さを解消する簡単ストレッチ
凝り固まったお尻をそのまま放置しないために、できれば毎日コツコツとほぐしてあげるのが理想的です。そこで今回は、座ったままできる簡単ストレッチをご紹介します。お尻の凝りを感じないときも、テレビを見ながらサッとやってみてください。
<やり方>
1)マットの上で両ひざを立て、右足を左ひざに乗せる。
2)乗せた右ひざを自分の体から遠ざけるようにして、じんわりと右のお尻まわりを伸ばす。
3)ゆっくり3呼吸分伸ばしたら、反対側も同様に行う。
たったこれだけで、お尻まわりがスッキリ伸ばせ、終わった後は下半身の軽ささえ感じられます。テレビを観ている合間のCMの時間など、スキマ時間を使ってほぐしてみてくださいね。
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