反り腰になるのは○○が弱いから!反り腰改善のための寝たまま簡単エクササイズ

反り腰になるのは○○が弱いから!反り腰改善のための寝たまま簡単エクササイズ
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「反り腰を直したいのになかなか直せない」「意識している時は良いのに気づくと反り腰になっている」こんな反り腰のお悩みを感じていませんか?反り腰は骨盤が前傾に傾いてしまう姿勢のお悩みです。反り腰になるのは様々な理由がありますが、何よりも根本的に体幹の筋肉が弱いことにあります。今日寝たまま体幹を鍛えられるエクササイズをご紹介します。

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反り腰を根本から改善するには?

反り腰を改善するためには、肋骨を閉じる、お尻に力を入れる、などいくつかポイントがあります。しかし、それらを意識してできるようになっても、その意識を留めておくためにはお腹の筋肉、体幹の固定力が必要なのです。

体幹の固定力、いわば留め金がないと、いつまでも意識をし続けていることになります。トレーニングをしている時は良いかもしれませんが、日常生活ではいちいち意識していられないですよね?この反り腰を無意識に良い姿勢にキープできるようにするために体幹が必要なのです。

今回は反り腰の人が陥りがちなエラー動作にならないようにポイントをおさえて、体幹のエクササイズを行います。反り腰にならない程度の体幹が鍛えられていくと、エラー動作も自然と起こりにくくなります。体幹を鍛えて、根本から反り腰姿勢を改善していきましょう。

反り腰改善のための寝たまま体幹エクササイズ

1)仰向けに寝ます
天井に向けて両足を上げます。この時、膝を伸ばす必要はありませんが、股関節が90度になるようにしましょう。
エラー動作:反り腰の方は腰が反ってしまいがちです。お腹を床に押し付けるようなイメージで足を上げると腹圧が入ります。

体幹エクササイズ
(photo by Minami Ito)

2)脚を床にゆっくりと下す
息を吐きながら、片足を床にゆっくりと下ろします。この時、床から45度まで下げてください。吸って、1の姿勢に戻ります。交互に足を動かして、体幹を鍛えましょう。
エラー動作:足を下げすぎると、腹圧が抜けて腰が反ります。足の下げる角度、45度を守って行いましょう。

体幹エクササイズ
(photo by Minami Ito)

 

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体幹エクササイズ
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