Sayaの星占い(ふたご座)/2026年前半の運勢【4月には天王星が到来! 2月下旬〜春分の感情の混乱を乗り越えて】

Sayaの星占い(ふたご座)/2026年前半の運勢【4月には天王星が到来! 2月下旬〜春分の感情の混乱を乗り越えて】
maegamimami
Saya
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2026-02-14

なんとなく過ぎていた日々が星を知ると変わりはじめます。あの人がこんなことを言うのは、金星が「逆行」しているから。連絡ミスが多発するのは水星「逆行」のせい。こんなにも気持ちが盛り上がるのは満月だからと言うように。星という眼鏡をもつことで、小さなささやきや予兆にも気づき始め、「今、ここ」に集中できるように。マインドフルに生きられるようになるのです。「今、ここ」を生きるためのマインドフルネスな占星術です。

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ふたご座/2026年前半の運勢

マインドフルネス占星術
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4月には天王星が到来! 2月下旬〜春分の感情の混乱を乗り越えて

ふたご座さんにとっての2026年2〜8月のもっとも大きなトピックは、自立や変革の星・天王星のバトンが4月26日、ふたご座さんに渡されること。天王星は、2025年の7月7日〜11月8日もふたご座に滞在していましたが、あれは初めのご挨拶のようなもの。これから本格的に、天王星が力を振るうことになり、ふたご座さんに「状況を俯瞰する力」や「与えられる情報に振り回されないリテラシー」をもつように働きかけていきそうです。むしろ、情報や知識の発信者となるべく、独自の視点を育てていく時期なのかも。

それでは、2月後半からのふたご座さんの星まわりをより詳細に見ていきましょう。1月27日の境界を溶かす星・海王星に続き、2月14日には現実化とルールの星・土星もおひつじ座へ。仲間とともに冒険に繰り出す夢を抱き、それが現実となる可能性があるときですが、その一方、現実になってみると、計画のアラも見えてくるかも。2月17日の「ステップアップ」の部屋の新月&「食」をきっかけに、前進する勇気が湧いてきそうです。

ただ、2月26日からは守護星の思考や伝達の星・水星が「キャリアやライフワーク」の部屋で「逆行」。仕事では自分や他者の感情の扱いに困ることも。3月2日には行動や戦いの星・火星もこの部屋に入るので、トラブルが起こりやすくなる可能性があり、とくに3月3日の満月&「食」以降は、家庭など居場所において、丁寧な心配りをしていって。これらの混乱が落ち着くのは、3月21日の水星「順行」を待つことになるかもしれません。

3月20日の春分に太陽が、4月10日に火星が、4月15日に水星が「仲間や未来」の部屋に入ります。ここには海王星や土星もあるので、春は引き続き、人間関係がテーマに。強く当たってくる人もいて、悩みの種になりそう。そんななか、4月24日に金星が26日に天王星がふたご座へ入ります。あなた自身も吹っ切れて楽しくなるし、周囲の見る目も変わりそう。金星は5月19日まで、5月17日〜6月1日は水星が、5月21日〜6月21日には太陽がふたご座に滞在します。つまり、4月下旬から、ふたご座さんの主役運です。

オープンになり、興味のあることに突き進んでいたとしても、6月に入ると、水星がふたご座を去り、保守的なところが出てきそう。15日にはふたご座で新月もあり、「新しいことをやろう」という決意が生まれるなか、29日には火星がふたご座へ。思い切ったことでも行動できるとき。一方、13日には金星が、30日の満月には拡大と保護の星・木星が「環境や伝達」の部屋に入るので、人気運があり、華やかな雰囲気も。ただ30日からは水星が「逆行」。7月7日からは海王星が、7月27日からは土星が「逆行」します。人間関係の混乱、家族の問題など、見ていなかった問題が現れてくるかもしれません。

占い・文/Saya

Saya
わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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イラスト/maegamimami

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イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

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