【朝の老け予防習慣】食事も運動も頑張ってるのに痩せない理由は、朝の3分でした
食事にも気をつけ、運動も続けているのに体重が落ちない。むくみや下腹のぽっこりも変わらず、「年齢のせい?」と自分を責めていませんか。実は原因は意志の弱さではなく、朝の過ごし方にあります。体が目覚めないままスマホを見て動き出すと、代謝が低い状態で一日が始まってしまうのです。朝のたった3分で体のスイッチを正しく入れることが、努力を結果につなげる鍵になります。
あなたの体は、目覚めないまま1日が始まっている!?
朝、目は覚めているのに、体はまだ眠ったまま…そんな状態で1日をスタートしていませんか。
布団から出たらすぐにスマホを見て、バタバタと支度をして、そのまま仕事や家事へ。実はこの流れこそが、痩せにくさを固定してしまう大きな要因です。朝は自律神経が切り替わる大切な時間ですが、首や胸、背中が固まったままだと呼吸は浅く、血流も十分に上がりません。
その結果、代謝が低いまま活動を始めることになり、同じ食事量でもエネルギーとして使われにくい体になってしまいます。さらに、呼吸が浅い状態は交感神経と副交感神経のバランスを乱し、むくみやすさや疲れやすさにもつながります。頑張って運動をしても、食事を整えても、体の土台が目覚めていなければ成果は出にくいのです。
必要なのは、努力を重ねることではなく、体を正しく起こすこと。朝の数分で首・胸・背中をゆるめ、深い呼吸を取り戻すだけで、代謝のスイッチは入りやすくなります。あなたの体がしっかり目覚めてから1日を始めること。それが、努力を無駄にしないための第一歩なのです。
朝やるだけで老けずに痩せる体になる習慣をつけよう
STEP1.朝の背中リセット
固まった背骨をゆるめて、呼吸を深くする準備運動
<やり方>
1)床に座り、片脚を伸ばし、反対の脚を立てて膝を抱える
2)背筋を伸ばし、息を吸いながら体を起こす
3)息を吐きながら、立てた膝側へゆっくり上半身をねじる
4)背中が丸まらないよう意識しながら、3〜5呼吸キープ
5)反対側も同様に行う
ポイント
お腹ではなく、背中から回す意識を持つと効果的
STEP2.代謝スイッチオンストレッチ
太もも裏と背中を目覚めさせ、血流を一気に上げる
<やり方>
1)足を前後に大きく開いて立つ
2)両手を腰に添え、背筋を伸ばす
3)息を吐きながら、股関節から上体を前に倒す
4)背中を丸めず、太もも裏の伸びを感じながら3〜5呼吸
5)ゆっくり体を起こす
ポイント
無理に深く倒れなくて大丈夫。背中を長く保つことが大切
STEP3.呼吸ひらきポーズ
胸を開いて浅い呼吸をリセット、むくみ予防にも
<やり方>
1)足を前後に開き、前脚の膝を軽く曲げる
2)後ろ脚は伸ばし、土台を安定させる
3)下の手を床に置き、息を吸いながら上の手を天井へ伸ばす
4)胸を広げ、目線も上へ向けて3〜5呼吸
5)ゆっくり戻り、反対側も行う
ポイント
肩に力を入れず、胸の広がりと呼吸の深さを意識する
▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼
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