ぽっこり下腹+つまずき癖の正体=腸腰筋衰え!40代から始めるべき、簡単もも上げエクササイズ
「腕が動かしにくい」「腕を回すと肩に何かが引っかかったように感じる」こんな腕の不具合を感じていたら「四十肩」「五十肩」になる要注意サインかもしれません。一度腕が挙がらなくなったら、完全に治るまでには時間がかかります。チェックリストとともに、四十肩を予防するエクササイズをご紹介します。
大人女子が下半身強化のために最初に鍛えるべきは「腸腰筋」
腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋の3つの筋肉の総称)は上半身と下半身を繋ぐ筋肉です。脚を動かすのはもちろんのこと、物を持ち上げたり、上半身を支えるためにも重要な筋肉です。しかし、運動不足が続き、歩くことをしなくなったり、階段の上り下りなど少し負荷のある動きをしなくなると途端に衰えていくのが筋肉です。腸腰筋が衰えると、「何もないところで躓く」「階段の上り下りがしんどい」「上半身が支えられず腰に負担がかかる」など不調が出てきます。また、脚とお腹を繋ぐ筋肉であるため、動かすのをやめると途端に下腹がぽっこりと出てくるのもこの筋肉の特徴です。
これらの不調は生活面に直結するところであるため、他の筋肉に比べて、日常生活の中から動きを変えていくことが重要です。生活の中で「階段を登る」「ダラダラ歩かず、少し早足にする」など腸腰筋を意識的に使うことを心がけ、エクササイズとともに継続していくと、必ず効果を感じられます。
腸腰筋を鍛えることで、日常動作が苦なくできるようになり、そこから他のエクササイズもやりやすくなること間違いなしです!ぜひトライしてみてください。
どこでもできる!ながらでできる!股関節を動かす腸腰筋エクササイズ
1)床につかないように片足で連続もも上げを行います。
付け根がだるくなってきたところから10回行いましょう。左右行ってください。
2)足を床につけずに円を描いてさらに腸腰筋を刺激しましょう。
外回し10回、内回し10回行いましょう。左右行ってください。
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