【注意】40代からは「痩せ方の順序」を間違えると一気に老ける…「痩せると老けて見える人」の特徴は

【注意】40代からは「痩せ方の順序」を間違えると一気に老ける…「痩せると老けて見える人」の特徴は
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魚澄トモ
魚澄トモ
2026-01-10

食事も運動もそれなりに気をつけているのになぜか疲れて見える、体重は落ちたのに鏡の中の自分が好きになれない…そんな違和感を覚えたことはありませんか。実はそれ、年齢のせいでも努力不足でもなく、痩せ方の順番が合っていないだけ。40代以降の体には、若い頃とは違うルールがあり、それを知らずに続けるほど見た目はどんどん老けていきます。この記事では、体重が落ちても老けて見える人に共通する特徴と、今すぐ見直したいポイントをわかりやすくお伝えします。

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体重が落ちると老けて見える人の特徴

体重が落ちると老けて見える人には、特別な体質や年齢の問題ではなく、痩せ方の順番に原因があるという共通点があります。

多くの場合、体重の数字を最優先にして食事量を減らし、糖質を強く控え、運動量を増やすという努力を重ねていますが、表面上は正しそうに見えても、この段階で体は生き延びるために脂肪より先に筋肉を減らそうとします。
さらに、カロリーを抑える意識が強すぎることでたんぱく質や必要な栄養が不足しやすくなり、肌や髪、表情のハリは材料があってこそ保たれるため、栄養が足りなければ見た目に影響が出るのは自然な流れです。

また、体を動かしているつもりでも姿勢や体の使い方が整っていないケースは多く、体を支える力が弱いまま体重だけが減ると同じ数字でも印象は大きく変わります。

老けて見える痩せ方をしている人ほど、実はとても真面目で努力家ですが、頑張る方向が今の体に合っておらず、姿勢や体の使い方が整わないまま体を支える力が弱い状態で体重だけが減るため、同じ数字でも印象は大きく変わります。

老けて痩せしない柔軟アップと筋肉強化

体の柔らかさだけでなく、体を支える力も同時に育てることで、軽く引き締まり若々しい印象へ導きます。

STEP1.土台をつくる前ももストレッチ

脚の重さを手放し、下半身を静かに整えるポーズ

<やり方>

1)前脚を折り、後ろ脚を後方へ伸ばして床に下ろす

2)骨盤を立て、腰を反らしすぎず上体をまっすぐ保つ

3)肩の力を抜き、胸を自然に開く

4)呼吸に合わせて前ももがゆるむ感覚を待つ

5)余裕があれば左右を入れ替える

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photo by Tomo Uosumi

STEP2.体幹で支える片脚ダウンドッグ

体を持ち上げる力を目覚めさせるポーズ

<やり方>

1)両手両足で逆V字をつくる

2)片脚を後方へ持ち上げ、骨盤は正面を向ける

3)お腹を軽く引き上げ、腰に力を集めない

4)肩と首を力ませず、床を押す感覚を意識

5)呼吸が乱れない高さでキープする

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photo by Tomo Uosumi

STEP3.軸を育てる四つ這いバランス

痩せ見えの印象をつくる支える力を養うポーズ

<やり方>

1)四つ這いから肩の下に手、股関節の下に膝を置く

2)片脚を後方へ伸ばし、かかとを遠くへ押す

3)お腹と背中を同時に使い、体を一直線に保つ

4)首は長く、視線は床

5)安定したら反対側も行う

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photo by Tomo Uosumi

 

▼ 詳しい動きを動画で確認したい方は、こちらからどうぞ ▼

 

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