また不合格...面接に落とされたら?【ヤスシのヨガ的お悩み相談室】

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また不合格...面接に落とされたら?【ヤスシのヨガ的お悩み相談室】

yasushi
ヤスシ
2019-01-29

30年以上ニューヨークに暮らした経験からグローバルな見識を持ち、スタジオ・ヨギ―でエグゼクティブディレクターとして活躍する人気講師ヤスシ先生が、ヨガジャーナル編集部に寄せられた読者のヨガ的お悩みにアドバイスします。今回は「面接に落とされてしまう」お悩みについて。

Q1:いくつも面接試験を受けても、全然受かりません。初対面の人に拒絶されると、自分に自信がなくなりました。

A1:独りよがりにならず、相手の求めていることをキャッチしよう!

僕自身の若い頃を振り返ってみると、面接の類が不得手だっただろうなと苦笑いしてしまいます。それは「ありのままを見てもらえればよい」と自分からコミュニケーションを取ることすら考えていなかったからです。ダンスのオーディションでも「正しく踊れば次の段階に残れる」と受け身で臨んでいました。明らかにテクニックが素晴らしく、必要な条件を兼ね備えていれば黙っていても望む結果に至るかもしれません。しかし実際にオーディションで残る人たちはコミュニケーションに優れ、自分の持ち味や強みのプレゼンにも躊躇しないのです。審査員側も短時間でポジティブなエネルギーを探しています。自分からは「売らない」プライドを引きずっていた僕はずいぶん遠回りしたようです。

相手が求めているものを察知し、自分が提供できるものを十分に表現し伝えることが重要です。

Text&photos by Yasushi
yoga Journal日本版Vol.53掲載

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