顔のもたつきやむくみが1分でスッキリ!【舌をぐるぐる回すだけ】簡単小顔エクササイズ
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身体と同じぐらい気になるのが、顔のたるみやもたつき。「スッキリとした小顔になりたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。本日は二重あごや頬のたるみに働きかけて小顔に見せる、簡単なエクササイズを紹介します。
顔の引き締めと舌の関係
舌は日常の中でよく使われている部位です。舌は私たちの口の中に存在する筋肉で構成される突起物であり、あごの筋肉とくっついているため、積極的に舌を動かすことでフェイスラインが引き締まりやすくなります。つまり、舌の運動は小顔作りと関わりが深いのです。
舌の構造
舌は内舌筋という筋肉を使って動かしていて、舌を伸ばす、舌先を丸めるといった動作はこれらの筋肉が担っています。もう一つの外舌筋と呼ばれる筋肉は、舌の位置を変える働きがあります。食事中に食べ物を乗せるために舌を窪ませたり、発声時に母音と子音を切り替える際に自然と動かしている筋肉です。
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舌の筋力が衰えると
舌の筋肉が弱くなると、食べる・話すといった、人が生きるうえの基本的な活動がうまくいかなくなります。食べ物を飲みこめない・滑舌が悪くなるといった具合です。呼吸動作にも深く関ってきます。
また舌の位置が下がるとあごのラインがたるみやすくなります。
小顔に導く【ベロ回しエクササイズ】
フェイスラインのもたつきが気になる人は、まず普段の舌の位置を確認してみましょう。
そして、舌を動かして口周りの筋肉を鍛えることで、顔のたるみやむくみが予防できます。滑舌をスムーズにすることにもつながったり、唾液の分泌が高まるため、口腔内を潤して口臭の予防にもなります。
エクササイズの流れ
(1) 姿勢を正してから、口を閉じたままで舌をゆっくり大きく回す。
(2) 逆方向にも同様に動かす。
回数は左右交互に5〜8回が目安ですが、慣れないうちは少ない回数でも構いません。丁寧に動かしていきましょう。
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注意事項
・やり過ぎに注意
疲れてくると顔や体全体に力が入ってきます。場合によっては顔のシワが深くなってしまうかもしれません。無理のない回数から始めましょう。
・歯に強く当てないように注意する
舌が歯に当たる刺激により先端部や両側が切れてしまうことがあり、口内炎の発症につながる可能性があります。舌先を強く動かし過ぎないように気をつけてください。
・顎関節症の人は医師に相談してから
舌を回す動作はあごにも負担がかかります。症状の程度によってはやらない方が良い場合もあります。症状をお持ちの方は医師に確認の上、実践してください。
以下動画からもエクササイズの詳細を確認いただけます
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