【菜の花】お浸しだけじゃもったいない!苦味もおいしくいただく、シャキシャキ調理法

 【菜の花】お浸しだけじゃもったいない!苦味もおいしくいただく、シャキシャキ調理法
Nao Yamada
山田直
山田直
2024-03-22

旬の菜の花は、実は炒めて食べると美味。苦味が程よいアクセントになって、お酒のつまみやお肉の添え物にぴったりです。フライパンでさっと炒めてしっとりシャキシャキ。菜の花の炒め物レシピをご紹介します。

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菜の花は炒めてもおいしい

菜の花

春のデトックスを促すほろ苦さがあり、免疫力を高めるビタミンCたっぷりの菜の花。茹でてお浸しなどが一般的ですが、炒めて食べるのも美味しい野菜です。

ほろ苦い大人な味わいは、お酒のつまみ、お肉や魚の添え物にもピッタリ。また炒めると、かなりの量の菜の花も一度で軽く食べれてしまいますよ。

今回はにんにくでうま味を出しお酒でしっとりと仕上げる、菜の花の簡単炒め物レシピでご紹介します。

菜の花の炒め物

菜の花の炒め物

材料

・菜の花‥‥‥‥‥‥5〜6本
・にんにく‥‥‥‥‥ひとかけ
・オリーブオイル‥‥大さじ1
・お酒‥‥‥‥‥‥‥適量
・塩こしょう‥‥‥‥適量

作り方

1. 菜の花は4cm幅ほどの太さに切り、茎の太い部分と葉の部分を分けておく。

菜の花カット

2. フライパンでスライスしたニンニクを弱火で炒め、色づいたら強中火で茎の部分を軽く炒める。にんにくは一度取り出し、お好みで仕上げに入れる。

調理1

3. 葉の部分も軽く炒め、お酒を入れてフタをし、30秒ほど中火で蒸し焼きにする。

調理2

4. お皿に盛り、フライパンの汁もかけて塩こしょうで味を整える。

菜の花2

炒めすぎないのがポイント

炒めすぎにさっと火を通すのが、シャキシャキに仕上げるコツです。最後の酒蒸しで、太い茎の部分にまで火が入る感じですね。この調理法は小松菜やほうれん草でも合います。

春の苦味を味わう菜の花の炒め物、ぜひお試しください。

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AUTHOR

山田直

山田直

ヨガ講師・自然食料理人。福岡県出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了/ヒツジナヨガ主宰



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