どんどん入らなくなるパンツに悩める40代50代必見!【お腹の脂肪が燃焼する】その場ウォーキング

 どんどん入らなくなるパンツに悩める40代50代必見!【お腹の脂肪が燃焼する】その場ウォーキング
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Masako Janeway
Masako Janeway
2024-03-12

加齢と共にお腹に脂肪が溜まりくびれがどんどんなくなっていく…とお悩みの人。更年期世代のくびれ作りには「お腹まわりの脂肪と筋肉」両方にアプローチすることが大切です。またウエストまわりの筋肉の動かし方にもコツが。くびれ作りのコツとおすすめのエクササイズをご紹介します。

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くびれ作りは脂肪と筋肉の両方からアプローチすべし

若い頃を比べても運動量や生活スタイルが変わったわけではないのに、くびれがどんどんなくなってきた…とお悩みの人いませんか? 実は年代に合わせて身体へのアプローチ方法を変えていくことが、理想の身体をキープするためには大事なんです。

ウエスト気にする女性
photo AC

更年期世代のくびれ作りには「脂肪燃焼」が欠かせない

女性ホルモンのエストロゲン分泌量が少なくなる40代50代以降の女性は、代謝機能が低下し脂肪がつきやすくなってしまいます。若い頃と比べて内臓のまわりにつく「内臓脂肪」が増えるため、くびれを作るには筋トレだけでなく、脂肪燃焼を意識することが大切になってきます。

そして、皮下脂肪よりも燃焼しやすい内臓脂肪を小まめに燃焼していくことで、皮下脂肪もつきにく身体へと変えていくことができます。

内臓脂肪
イラストAC

筋トレは「3つの筋肉」を意識

くびれを作りたいのなら、当然ウエストまわりにある筋肉に注目すべきです。その中でも特に。外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に意識を向けてみましょう。これらの筋肉は、肋骨を引き下げたり、腹圧を高める(お腹まわりを内側へ引き込む力=ウエストを細くする力)働きがあります。

くびれ作りに欠かせないこれら3つの筋肉は、主に背骨を「ツイスト」するときと「側屈」するときに使われます。また、側屈をする動きは、背中側のくびれライン作りに欠かせない広背筋も一緒に使うことができます。

腹筋群
イラストAC

40代50代のための「くびれウォークエクササイズ」

歩く動作には背骨をツイストさせる動きが自然と組み込まれています。さらに一手間加えるだけで側屈の動きもプラス。二つの動きを同時に行えるくびれ作りに効果的なエクササイズをご紹介します。

①肩幅の約2倍程度に大きく脚を開いて、まっすぐ立ちます。

くびれウォークエクササイズ
photo by Masako Janeway

②背骨をしっかりとツイストしながら両腕を大きく前後に20回振ります。

くびれウォークエクササイズ
photo by Masako Janeway

③右腕が前に伸びたタイミングで左膝を高く上げ、左腕が前に伸びたタイミングで右膝を大きく上げる、その場ウォーキングを行います。この時、大きく開いた脚幅をキープすることと、背骨をしっかりツイストさせることを忘れないようにしましょう。

④この動きを1分間続けて10秒休憩のサイクルを1セットとして、3セット繰り返します。慣れてくるとセット数を増やしていきましょう。

くびれウォークエクササイズ
photo by Masako Janeway

【分かりやすい動画でご覧になりたい方はこちら】

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Masako Janeway

Masako Janeway

ハワイ島在住のヨガ講師 / パーソナルトレーナー / 空手家。2017年に東京からハワイ島へ移住し、ハワイの文化を学びながら人と地球にやさしい暮らしを実践中。大自然溢れるハワイ島からオンラインを通じてヨガ、瞑想、ボディコンディショニングなどのセッションを世界中の方へ提供中。フィットネスとヨガ通算指導歴は30年以上。



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くびれウォークエクササイズ
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