野菜とフルーツのバランスは?米国代替医療協会が推奨するスムージーの黄金比率

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野菜とフルーツのバランスは?米国代替医療協会が推奨するスムージーの黄金比率

小山陽子
小山陽子
2018-08-14

野菜不足の解消、酵素の摂取など、さまざまなメリットがあるスムージー。野菜とフルーツのバランスのほか、気をつけたいことなどをまとめてご紹介します。

スムージーは野菜3:フルーツ1の割合が理想的

食欲のない朝や野菜不足の解消に、スムージーは強い味方です。せっかく手作りするなら、できるだけからだにいいものを取り入れたいですよね。野菜とフルーツの比率は、諸説ありますが、筆者が勉強しているIIN(米国代替医療協会認定ヘルスコーチ)の授業では、野菜3:フルーツ1を目指すのが理想ということ。フルーツがメインのスムージーは甘くておいしいですが、栄養価を高めたいなら、少しずつ野菜の比率を上げていくと、無理なく3:1の比率に近づけることができます。野菜は、栄養価の高い緑黄色野菜を積極的に使いましょう。また、朝にスムージーを飲む場合は、柑橘類のフルーツを使うのを避けて。柑橘類にはソラレンという、紫外線を吸収しやすくする成分が入っているので、柑橘類入りのスムージーを飲んだ後に外出すると日焼けしやすくなり、シミやシワの元に。

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