【残暑のレシピ】シャキシャキで食欲アップ「空芯菜としらすのペペロンチーノ」

 【残暑のレシピ】シャキシャキで食欲アップ「空芯菜としらすのペペロンチーノ」
Nao Yamada
山田直
山田直
2023-08-30

目にも身体にも優しいごはん。そのレシピと、心地よく楽しんで作るためのヒントをご紹介します。

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蒸し暑い残暑にシャキシャキの夏野菜

空芯菜
7〜9月くらいまで出回る夏野菜の空芯菜。その名のとおり中が空洞で、シャキシャキの食感が魅力的。

蒸し暑い南国で多く作られている空芯菜。それだけに空芯菜には、身体の熱を冷ましたり、免疫力をあげたりと、夏の身体を整える働きが多くあるそうです。この残暑の厳しい時期にぴったりの野菜ですね。油との相性がとてもよく、にんにく炒めはわが家の定番。今回はペペロンチーノにして、夏バテ、食欲不振を吹き飛ばすシャキシャキ食感のパスタを作っていきます。

空芯菜としらすのペペロンチーノ

ペペロンチーノ
空芯菜のコクと食感が止まらないペペロンチーノ

【材料一人分】

・空芯菜(4cm幅カット)‥‥‥‥2本ほど
・しらす‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15g
・パスタ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥100g

・にんにく(スライス)‥‥1片
・オリーブオイル‥‥‥‥大さじ1.5
・鷹の爪‥‥‥‥‥‥‥‥適量
・塩こしょう‥‥‥‥‥‥適量
 

【作り方】

1. 鍋に1リットルほどの水をいれてお湯を沸かし、小さじ2の塩を入れ、パスタを茹で始めます。パスタの茹で汁はお玉1杯分を別容器に入れて取っておきます。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを色づくまで弱火で炒め、取り出してから鷹の爪を適量入れます。

にんにくオイル
にんにくは焦げて苦味が出ないように取って、食べるときに再び入れましょう。

3. 火を強めて、空芯菜の固い茎の部分を先に炒めます。少し火が通ってきたら、葉も入れてさらに炒めます。

炒め
固い茎からさっと炒めていきます。

4. パスタの茹で汁をお玉で軽く一杯ほど3の中へ入れ、ヘラでよく混ぜながら乳化させてソースを作ります。

合わせ
まずはソースだけをパスタにたっぷり絡めます。
麺が決まると味付けが決まりやすいです。

5. 茹で上がったパスタのお湯を切って4に入れ、先にソースとパスタをよく絡み合わせてから、取り出したにんにく・しらすを加えた具材と混ぜ合わせ、塩こしょうで味を整えできあがり。

美味しく仕上げるポイント

空芯菜は固い茎部分から炒めますが、火は割と入りやすいので炒め過ぎに注意。シャキシャキとした食感をしっかりと活かしましょう。

空芯菜から出るコクとうま味で食欲アップのペペロンチーノ。是非お試しください。

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AUTHOR

山田直

山田直

ヨガ講師・自然食料理人。福岡県出身。写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。後に、湘南のオーガニックレストランにてキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさ、味わいの違いに深く感動。学びを深める。現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、ワークショップにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。全米ヨガアライアンスRYT200認定ヨガ教師/クシマクロビオティックLevel2修了/ヒツジナヨガ主宰



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