お尻も太もももまとめて鍛える!理学療法士が勧める、辛くないけど効果バツグンのスクワット(やり方)

 お尻も太もももまとめて鍛える!理学療法士が勧める、辛くないけど効果バツグンのスクワット(やり方)
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Ayaka
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2023-08-01

人気の筋トレ「スクワット」。大きな筋肉を鍛えるため、代謝が上がる、痩せるといったダイエット効果も期待でき、トレーニング初心者や女性にもおすすめです。今回は、初心者でも簡単にできる辛くないけど効果抜群なスクワットのトレーニング方法についてご紹介します。

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スクワットで得られる効果

スクワット
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筋力・筋肉量の増加

大きな筋肉に負荷をかけて行う運動のため、筋力や筋肉量の増加が期待できます。筋肉を鍛えることで、疲れにくい体や転びにくい体を作ることができます。

基礎代謝の向上

筋肉量・筋力が増加すると基礎代謝量が上がります。それにより血行が促進され、むくみにくい身体を作ることができます。

ダイエット効果

基礎代謝が上がることで、脂肪燃焼が促され、ダイエット効果を生み出します。下半身の筋肉を鍛えることで、足痩せやお腹痩せ、お尻の引き締めにも役立ちます。

精神的安定

運動をすることでセロトニンという幸せホルモンが放出され、精神的安定にも繋がります。

スクワットで鍛えられる筋肉

・臀筋群
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・下腿三頭筋
・腹筋群
・背筋群

「スクワット」は種類が豊富なため、スクワットの種類によって鍛えられる部位が変わります。

効果抜群なスクワットのやり方

ノーマルスクワット

特に鍛えられる筋肉:大腿四頭筋、ハムストリングス

1)肩幅程度に脚を開いて立ちます。両手を肩の高さで組みましょう。

スクワット
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2)両膝を曲げて腰を落とします。

スクワット
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  ポイント:膝が足先より前に出ないこと、体が前に倒れすぎないようにすることを注意しましょう。

ワイドスクワット

特に鍛えられる筋肉:臀筋群

1)つま先を外に向け足を広げて立値ます。両手は頭の後ろで組みます。

ワイドスクワット
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2)両膝を曲げて腰を落とします。この時に膝が内側に入らないように膝とつま先の向きはそろえます。

ワイドスクワット
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これを20回行います。

ポイント:背中はまっすぐにキープしたまま、かかとで押し上げるようにして上体を起こします。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

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Ayaka

Ayaka

医療系大学卒業後、理学療法士としてリハビリテーション専門病院で4年間勤務。病気や怪我をされた方を病院で待つよりも、病気や怪我を未然に防ぐことはできないかと予防医学に興味を持つ。ヨガインストラクターの資格を取得するためにハワイに留学。そこでピラティスにも興味を持ち、日本でピラティスインストラクターの資格も取得。現在はフリーのインストラクターとして解剖学・生理学の知識をもとにした姿勢改善・体質改善のレッスンや情報発信を行なっている。



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ワイドスクワット
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