効果が実感できなかった理由とは?オーガニックUVプロテクトの正しい使い方

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効果が実感できなかった理由とは?オーガニックUVプロテクトの正しい使い方

YURI HAYASHI
YURI HAYASHI
2018-05-07

パークヨガやビーチヨガのイベントが増える季節。アウトドアでヨガをするとなると、やはり気になるのが日焼け問題。紫外線を気にせずヨガに集中するために、SPFやPAの指数の高いものを使用している人も多いと思いますが、普段オーガニックコスメを愛用している人からすると「UVプロテクトもオーガニックコスメにしたいけど、効果がちょっと…」という人もいるようです。

「オーガニックコスメは紫外線カット力が弱い」というのは勘違い!

これまで、オーガニックのUVプロテクトを使用して、「やっぱり、オーガニックコスメってお肌にやさしいから効果もこんなものなのね」と効果を期待していない人もいらっしゃるかもしれません。実は、これ全くの誤解なのです。オーガニックだから効果が低かったのではなく、使用量が少なすぎて、期待した効果が実感できなかったのです。オーガニック植物を原材料に作られるオーガニック製品ですが、使用できる成分が限られるため、UVプロテクトは『白浮きする』や『のびにくい』などのテクスチャーのものが多く、そうならないように少量しか使わない人が圧倒的に多いのだそう。どのUVプロテクトも同じで、使用量が少ないと効果は期待できません。適量を守ればいいのですが、テクスチャーの問題で、つい少量にしてしまう場合が多かったようです。ですが、それは過去のお話。実は、そのようなユーザーからの声を反映し、オーガニックのUVプロテクトが進化しています。

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