水着姿でのヨガも話題に|50代になったキャサリン・ゼタ=ジョーンズが「24時間に食べているもの」

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水着姿でのヨガも話題に|50代になったキャサリン・ゼタ=ジョーンズが「24時間に食べているもの」

長坂陽子
長坂陽子
2021-07-20

2002年に映画『シカゴ』でアカデミー助演女優賞を受賞したキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。彼女が最近明かした自身の食事スタイルが話題を呼んでいる。

映画『エントラップメント』や『シカゴ』で知られるキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。プライベートでは25歳年上のマイケル・ダグラスと結婚、一男一女をもうけている。その彼女が水着姿のヨガショットを披露、ファンの賞賛を集めている。

クルーザーのデッキでヨガをする動画を披露したキャサリン。体の柔らかさはもちろん引き締まった体型もお見事! ファンからは一体何を食べているの? という声も。そこでキャサリンが先月末インスタグラムにアップしたインタビュー、「24時間に食べているもの全て」からそのメニューをチェックしてみたい。

我慢しないことがポリシー

健康と美のためにカフェインはやめるセレブも多いけれど、キャサリンはコーヒーを欠かさない派。「朝のコーヒーがなかったら何もできない」と語っている。朝食に食べているのは「ノンファットのヨーグルトとグラノーラ、ブルーベリーとラズベリー」とシンプルでヘルシーなメニュー。でもその分、週末の朝は自分を甘やかすメニューを楽しむそう。イギリス出身のキャサリンのお気に入りは典型的な英国式朝食。「イギリスのベーコンとソーセージ、ベイクドビーンズとスクランブルを食べている」と語る。

ランチは夫婦の時間。仕事がないときにはマイケル・ダグラスと一緒にとるようにしているという。メニューはサラダ。ほうれん草にトマト、ブルーチーズとドライクランベリーと松の実を乗せたものに「あまり胃が重くならないように」チキンの胸肉か白身のタラを焼いたものをプラス。タンパク質の摂取も心がけているそう。ドレッシングはオリーブオイルとバルサミコ酢、マスタードでヘルシーに。

ディナーの定番メニューはサラダと赤身肉のステーキ。一日の筋肉の疲れを修復するために夕食でもタンパク質をとるようにしている。また毎日葉物野菜のサラダばかりでは飽きてしまうのでオレンジやりんご、いちじくなどフルーツをトッピングして変化を持たせていると語る。

さらに甘いものも我慢しない主義。午後のお茶タイムにはホームメイドのスコーンにクロテッドクリームとジャムを楽しみ、ディナーの後にはアップルパイ&アイスクリームのデザートを食べることもあるそう。

キャサリンが大切にしているのは食事を家族で楽しむこと。ディナーもできるだけ家族ととっているという。息子は20歳、娘は18歳と大人になりそれぞれの生活を持ち始めている。でもコロナ禍の影響で再び子どもたちとの時間を持つことができたと語る。「息子は大学に行っていて、娘はスイスの学校に留学していた。でもロックダウンで家に帰ってきたから隔離生活を一緒に送っていた」。子どもたちが幼かったときのように一緒に食事をし、ゲームをして楽しむことができたとポジティブに語る。

キャサリンは今年で52歳になる。2011年に双極性障害で入院した経験を告白、ファンから心配の声が上がったこともあった。でも今はそれを乗り越え俳優としても復活。ドラマ「プロディガル・サン 殺人鬼の系譜」や「Queen America」にレギュラー出演している。様々な経験を乗り越え進化していくキャサリンのこれからにも注目したい。

Catherine Zeta-Jones
今から20年前のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。25歳年上の夫マイケル・ダグラスと結婚したばかりの頃に撮影されたツーショット。photo by Getty Images

 

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長坂陽子

長坂陽子

ライター&翻訳者。ハリウッド女優、シンガーからロイヤルファミリー、アメリカ政治界注目の女性政治家まで世界のセレブの動向を追う。女性をエンパワメントしてくれるセレブが特に好き。著書に「Be yourself あなたのままでいられる80の言葉」(メディアソフト)など。

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